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tetsuo yamaji
by tezzobasar
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22th of APR.
行ってきました。ヨセフソンの彫刻美術館。
チューリッヒから電車で二時間。
ファイード(Faido)でバスに乗り換え20分。ジョルニコ(Giornico)に。
もしくはベリンツォーナ(Bellinzona)からバスに乗り換え40分。

c0072829_6255583.jpg

La Congiunta
Giornico Ticino Switzerland
Peter Maerkli

バス停の近くのカフェで鍵をもらって自分で開ける。なんやそれ。
エスクイア見たからよかったものの、いきなり行った人どうすんや。
で、今日は休みか、とか思ってもう一回行った人どうすんや。
なんか一人くらいこんな日本人おりそう。

で、カフェ入ると、おるやん。日本人。
どこでも出没。日本人。
ちょっと休憩がてら彼らとお茶を飲み、僕は美術館へ。
彼らは行って来た帰りだったらしい。

がちゃ。
美術館の鍵開けて入るの人生でこれっきりかも。

し、渋い。
男、ピーター・メルクリ。会ったこともないけどストイックな感じがびしびし伝わってくる。ハンス・ヨセフソンの粘土細工のようなスチールのオブジェにこのラフなコンクリートがあほほど似合う。照明なんぞは必要なし。トップライトから注ぐ太陽光を展示物に合わせた天井高だけで調整。絶妙な光。コンクリートのみ、開口なしでともすれば監獄のような空間になりかねない。が、ここには満ちあふれる暖かさが。

いや、めっちゃ気持ちええ。



ついひとりで遊んでしまいました。







マグリット



c0072829_754172.jpg



満足してカフェに帰ると、まだおるやん。日本人。
せっかくなので彼らのホテルのあるベリンツォーナへ同行。
で、お城見学。

c0072829_7152688.jpg

Castello di Montebello Restauro Museo civico
Giornico Ticino Switzerland
Mario campi Franco Pessina Niki Piazzoli

ミニマル。
どこまで改修したんかわからんけどスイスてこういうのがさらっとあるのがあなどれない。

満足。
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by tezzobasar | 2005-04-23 07:28 | ARCHI.info.
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