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tetsuo yamaji
by tezzobasar
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15th of JAN.
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photo by our boss

うちの事務所に新しい仕事が舞い込んだ。
またしてもだだ広い敷地。
僕はおそらく参加しないプロジェクトなのだけれど、その敷地写真だけでなんだかどきどきしてしまった。

ただただ土に覆われた土地。
その地平線まで一直線に伸びる道路。
森でもでもなく、林でもないただ無感情に無数に林立する木立。
対岸の見えない川。
そこに浮かぶ陸地のように広い中州。
川には氷が張られその上を人々が渡っている。

ここに何かが建てられるということは、きっと長い歴史や広い地域のなかで考えるならば必然なのだろうし、どこかで何かに繋がっている出来事なのだけれど、やっぱり世田谷の木造密集地に何かが建てられることと、この敷地に何かが建てられることは全然違う。
10mまで近づかないと見えない建物と100m先から見える建物は違うけれど、5000m先から見える建物が現れたとき、それはまた別の文脈で語られるべき意味を含んでいるように思う。
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by tezzobasar | 2007-01-18 04:25 | ARCHI.info.
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