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tetsuo yamaji
by tezzobasar
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7th of APR.
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ぺちゃくちゃナイト@北京vol.2 に行ってきました。

ぺちゃくちゃナイト、とはそもそもクラインダイサムアーキテクツが西麻布のスーパーデラックスにて毎月開催していたケンチクパーティ。みんなでお酒を飲みながらプレゼンテーションを聞いたり、それについて話したり、といったもの。
それが今やワールドワイドに展開され、いつの間にやらNPOになってたり。
プレゼンターも広がりをみせ、今ではケンチクというか若手クリエイターたちのちょっとしたアピールの場となっている。
それが北京にもやってきた、というわけだ。

場所は798エリアの「706 factory」。
ここはナイキ提供によるコンセプトスペース。工場の中にバスケットコートなんかがあったり、エアフォース25周年のイベントが行われたり、ときにはダンスクラブになったり、アートスペースになったり。
とにかくバカでかいスペースは多種多様に変身するびっくりバコなのである。

ナイキ提供ということでエントランスフリー、ビアフリー。プールが立ち上がったかと思うほどのでかいスクリーンを前に北京中から集まったクリエイターたちがそこここで飲んだり、聞いたり、話したり。

1920年代、パリの街中のカフェやバーでロストジェネレーションらによって交わされたようなフランクで文化的かつ濃密な時間がここには流れていた。
ような気がするが、ビアフリーには逆らえず、飲んでしゃべってそのまま帰宅。
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by tezzobasar | 2007-04-13 03:32 | ARCHI.info.
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