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tetsuo yamaji
by tezzobasar
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カテゴリ:ARCHI.info.( 98 )
2nd of AUG.
新建築8月号隈研吾・乾久美子・藤本壮介・池上一夫の鼎談について、

-指導者側の問題もあると思いますよ。講評会の時、そもそも今の時代に、この敷地にこんな建物がいるのかと、デザインではなく「そもそも論」で否定してしまう。最初から否定されると学生は萎縮してしまいますよね。-隈研吾

学生の頃から思っていたことだけれど、これを言ってくれる指導者は非常に(異常に)少ないので、さすがと感心してしまった。正直、団塊の世代を中核とした権力のある指導者たちは生徒に「指導者の求めていることの空気を読んで、その論理の範囲内で説明を展開するプレゼン力」を求めすぎだと思う。彼らが高度経済成長期後に身をもって学んだ経済縮小化に対する都市論を自明の理として展開するのはあまりに正しすぎて否定のしようのないところだけれど、一方でそれが中国や東南アジアの新興国では全く通用しない前提だということもまた確か。どころか日本の地方都市でさえ同様の都市論は通用しない。となると、学生にとって簡単に足の運べない海外の状況を架空の敷地をモデルケースに一種の「ゲームとして」不埒ににデザインすることも学生ならではの特権。
そもそもなんて言う前にそもそも日本で活躍できる状況を若者に用意しないとやる気無くすんじゃないか。
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by tezzobasar | 2014-08-02 19:53 | ARCHI.info.
18th of JUL.
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ハラミュージアム・アーク
群馬 渋川
磯崎新

伊香保の温泉地に程近いグリーン牧場に併設するかたちで建つ、現代美術館。
品川の原美術館の別館。
1ギャラリーが1つの建物で構成されており、それを半外部の翼廊のような通路でつなげられている。
その集落のような立ち振る舞いが周囲の豊かな自然になじみ、無理なく美しいと感じる。
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by tezzobasar | 2010-07-21 20:51 | ARCHI.info.
26th of JUN.
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本村ラウンジ&アーカイブ
香川 直島
西沢立衛

僕が学生時代に西沢事務所に入り浸っていたころに、隣で中坪さんというファンキーな女性が担当していた物件。
地元の香川の物件ということで西沢さんにお願いしてプロジェクトに参加させてもらえることになったが、その当時僕が担当していた物件で、協働していた山本事務所にトバされることになり、残念ながらタッチできずに終わった、と、いう何の思いもない思い出がつまった建物。
もともと農協だった建物の改装。このころから天井に木毛セメント板を使う人が多くなったように思う。
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by tezzobasar | 2010-07-05 20:20 | ARCHI.info.
26th of JUN.
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直島フェリーターミナル
直島 香川
SANAA


建物の柱の細さと屋根の薄さ、さらにはフェリーから乗り降りする車両が屋根の下をスルーしていく風景も相まって、
何か「非常に開放的な内部」というラインを超えて、「ほぼ外部」という感覚に近い。
そのため建物のエッジを感じさせず、幾何学的な平面にして有機的な体験を得ることができる。
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by tezzobasar | 2010-07-01 21:44 | ARCHI.info.
26th of JUN.
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李禹煥美術館
香川 直島
安藤忠雄

6/15にオープンしたばかりのほやほや美術館。
地中美術館の近くにできた安藤さんの新作です。
つくられかたは地中美術館と同様、作品と1対1で部屋が対応しているといったつくり。
こういったパーマネントな作品を置かせるとアンドウ建築本領発揮です。
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by tezzobasar | 2010-06-30 10:48 | ARCHI.info.
09th of JUN.
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パークハイアット
中国 北京
スーパーポテト 杉本貴志

最近は経済主義的というか欲望に忠実というか、つまりはラグジュアリーと呼ばれるような感覚もひとつの価値基準になり得るような気がしている。
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by tezzobasar | 2010-06-29 12:18 | ARCHI.info.
21st of NOV.
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東京大学弥生講堂アネックス
文京区 東京
河野泰治

雑誌で見たときは単にこの構造がやりたいだけのようにも見えたが、実際入ると、何か用途が意図的に無視された純粋な教会のような空間が単純に気持ちいいと感じた。構造を主張させることで講堂という用途の味が漂白されたような感じ。
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by tezzobasar | 2009-02-22 13:38 | ARCHI.info.
17th of NOV.
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ティファニー銀座
銀座 東京
隈研吾

銀座にティファニーができた。
隈事務所の友人土屋が担当者として手がけた物件。彼の担当は主に外装とのことだ。パタパタしてます。
まさに隈研吾といったデザイン。銀座のティファニーとはもともとこうだったと言わんばかりの馴染みよう。空気読めてるな、といった大人な解答。
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by tezzobasar | 2008-12-16 23:09 | ARCHI.info.
13th of NOV.
日経アーキテクチュアが主催する「第6回日経アーキテクチュアコンペの入賞式に行ってきました。3分間のプレゼの後に審査員の小嶋一浩さんから感想、質問等を伺う、といった形式。総数326作品を一人で審査したにも関わらずコメントがブレないことにさすがの貫禄を感じました。
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by tezzobasar | 2008-11-26 14:44 | ARCHI.info.
12th of NOV.
首都圏外郭放水路を見学してきました。
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首都圏外郭放水路とは何か知らない人でもこの写真はどこかで見たことがあるかもしれません。何かというとこれは世界最大級の地下放水路。大落古利根川などの洪水を地下に取り込み、総延長6.3kmのトンネルを通して江戸川に流す、という巨大地下施設です。一般的に見学できるのはこの写真の調圧水槽だけで、そのトンネルは通れないのですが、なんといってもこの調圧水槽が建築心をくすぐります。天井高さが18m。規模としては5階建てのオフィスビルを丸ごと吹き抜けさせたようなものでそのスケールに圧倒されます。
場所は埼玉県春日部市。駅からもちょっと遠いし、予約もとらなけれればならない、かつ平日のみ。と、いうことでちょっと見に行くのも一苦労ですが、行く価値ありです。
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by tezzobasar | 2008-11-17 11:08 | ARCHI.info.