Top

tetsuo yamaji
by tezzobasar
カテゴリ
ARCHI.info.
BOOks + Movies
MUsic
THe WOrld of Mine
MY Works
ArT
以前の記事
2014年 08月
2011年 12月
2011年 08月
2010年 11月
2010年 09月
2010年 07月
2010年 06月
2009年 02月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 06月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
その他のジャンル
記事ランキング
カテゴリ:ARCHI.info.( 98 )
20th of APR.
行ってきました。美術館。
チューリッヒから車で一時間弱。


c0072829_6461293.jpg

Museum Liner
Appenzell Switzerland
Gigon&Guyer

あのおかしなプロポーションがかわいくて僕は好き。
意外やったのが外装スチール。魚のうろこのように板が張られています。
シンプルやしローコストやし驚きはないけどなんやら愛さずにはいられない。
平面はエントランスがあって、その奥に二列五行の部屋が並ぶ。廊下なし。内装白一色。照明はトップライトとその窓沿いにに取り付けられた間接照明+スポットライトが各部屋一個。スポットライトは後付けくさい。

企画展示はHANS ARP。
抽象絵画と彫刻。彫刻は寄生獣みたいでかわいい。やるな、ダダイスト。

で飯食う。おそらくハリガイ先生もやってるだろうと思いながらチェルシー×アーセナル戦をパブでラガー飲みながら観戦。帰る。

最近規則正しく文章を書いている自分が不思議でしょうがない。
まあ暇だからなんですが。文才がないないと思いつつも書いていると意外とおもしろいなどと思ったりすることが。調子に乗った日なんかは、いやこれは俺の文体じゃないな。とかもう一回推敲してみたり。何様。そもそも読むのは好きでも書くのはだめが自分の定説。読書感想文の宿題で400字詰め原稿用紙が半分くらいしか埋まらない。感想が三行くらいでおさまってしまうのはなぜか必死で悩むが答えは出ず。未だ出ず。だいたい最近飲み過ぎ。タバコ吸い過ぎ。肺の下層部が重い。のどの奥がちりちり痛む。ワインなら健康的ではないか。ビタミンが豊富そうだ。いやそういう問題ではない。でも飲む。健康だ。きれいな空気を吸いたい。肺を浄化したい。窓を開ける。タバコに火をつける。こら。冷ややかな夜。集合住宅五階建ての最上階。この街では十分な高さ。見渡せるほどではないが屋根の連なりが眼前に並ぶ。雨が降ったからかやけに静かに感じる。電話が鳴る。いつも以上にでかく感じる。でない。しゃべるのがめんどくさい。切れる。電話のベルには人の焦りを誘発させる何かが含まれているのだろうか。脈拍が上がった気がする。間髪入れずに二回目。さすがに出る。ルームメイトの彼氏。毎晩電話がかかってくる。なぜか常に息切れ。はあはあ言いながら、ハワユー。お前が一番心配だ。いないことを告げ、切る。
と、無駄な日常を小説化してみると意外と続くじゃないの。文体はふと読み返してみると町田 康が大いなる影響を僕に与えているな、などと勝手に評論してみるが全然足下にも及んでいないので取り消す。電気消す。寝る。
[PR]
by tezzobasar | 2005-04-21 08:49 | ARCHI.info.
17th of APR.
美術館行ってきました。
チューリッヒから車で一時間ほど。
眠い眠い。

そういえば今朝トラムでチケットコントロールにひっかかり80CHF奪われた。
機嫌悪い悪い。
スイスでは無賃乗車すると高額の罰金が科せられます。お気をつけて。僕が。

c0072829_2275837.jpg


Museum Franz Gertsch
Brugdorf Switzerland
Joerg & Sturm, Architekten

悪くはないんですが、あれはGigon&Guyerのパクリです。

展示は良かった。
常設展+Gerhard Richter の企画展。

リアルさがハンパじゃねえ。

で、一緒に行った奴のお家で飯食って帰る。寝る。
[PR]
by tezzobasar | 2005-04-19 02:44 | ARCHI.info.
London 7th
メインながらやっと行きました。

c0072829_882180.jpg

TATE Modern
London United Kingdom
Herzog & de Meuron

なんちゅうか、間違いない。
素晴らしい。
火力発電所のリノベでしたっけ?単純平面構成ながら大空間をいかした吹き抜けは文句なしに気持ちいい。工場らしい鉄骨がタフでかっこいい。フロアが少し荒めの板張り仕上げ。それが構造や外装のレンガにいやみなく溶け込んで違和感がない。
そもそも常設展が素晴らしい。企画展よりええくらい。しかも常設は入場無料。
デュシャンの便器とかウォーホルのマリリンモンローとか他にもいろいろ置いてあります。
海外の美術館て市民の生活に溶け込んどるというか、すごく自然に生活の一部になっとるよな。日本のあのアカデミックさ、どうにかならんの?あんま行きたくならないのよね。だいたいもっと行きやすいところにつくってくれ。

c0072829_8243378.jpg


Millennium Bridge
London United Kingdom
Norman Foster

これも成功。
橋の土木的マッシブなイメージは完全に消され遠目に見ると川の上の方に人が浮いているように見えます。歩行者専用っていうのも助けとるけどあの長さをあの軽さで繋いだのは爽快。カラトラヴァ級に気持ちいい橋。
[PR]
by tezzobasar | 2005-04-06 08:33 | ARCHI.info.
London 6th
St. Austen から調子に乗ってイギリスの西の端、Penzanceってとこまで。

c0072829_7392733.jpg

St. Michael's mount
Marazion Cornwall United Kingdom

penzanceから4、50分海岸沿いに東に歩いて行くと霧の向こうに現れる離れ小島。
モン サン ミシェルのイギリス版のような城。
干潮時には海の下から現れる石畳沿いに歩いて行けるらしいが通常はボートで。
海岸から見るとなんか秘境のような感じがしたけど島に着くと意外とそうでもない。島の入り口でチケット売り場の看板とか見ると、あ、やっぱり観光地。で、そこのねえちゃんに、お城のショートフィルムがありますからー、とか言われたら、あ、絶対観光地。
そこまでお勧めではない。
行ったことないけどやっぱりモンサンミシェルのほうがええんちゃうかな。
あそこの周りはほんと何もないらしいし。
そもそもヨーロッパで秘境とかないんかも。
5年前にストーンヘンジ見に行ったけど、50mくらいぐるりとロープ張られとって近くに寄れんし。まあ、保存も大事やけどねえ。


c0072829_7544232.jpg


で、電車の時間まで海岸で昼寝。もうお約束。
[PR]
by tezzobasar | 2005-04-06 07:56 | ARCHI.info.
London 5th
ロンドン一時脱出。西へ向かいました。
て、電車代高い。くそ高い。て、日本もくそ高いけど。
おかしいのが朝早く乗ったら電車代が高いん。
ラッシュを避ける政策なんやろうけど。三倍くらいに跳ね上がる。

で、ちょっと遅めに出発。四時間かけてイギリスのしっぽの方へ。

c0072829_341013.jpg

Eden project
St. Austell Cornwall United Kingdom
Nicholas Grimshaw

どかん。
やられました。なんなんやこれは。
フラードームがもこもこと。
まさにエデン。否応なく新世界をイメージさせられます。

c0072829_3481488.jpg


内部では熱帯、亜熱帯の植生をかなりリアルに体験できます。
写真はマレーシアかどっかのバンブー。
もう行くとこ行けばジャングルです。

c0072829_3513454.jpg


熱帯特有の艶やかな花々があなたを夢の世界へご招待。

んー、なんかお腹いっぱい。
[PR]
by tezzobasar | 2005-04-06 03:54 | ARCHI.info.
London 4th
今日も天気悪い。ロンドンらしいっちゃあロンドンらしいのか。
ガーキンのてっぺん見たらちょっと霞がかってました。山かあいつ。

c0072829_23412895.jpg

Laban Center
London United Kingdom
Herzog & de Meuron

天気悪くて良い写真が撮れなかったので激近で。
ポリ段の裏に色のついたシート張ってその内側にまたガラスいれてます。
ちゃちくさいかな、とか思ったけど意外と悪くない。さすが。
[PR]
by tezzobasar | 2005-04-05 23:50 | ARCHI.info.
London 2nd
ぶらぶら街歩き。

c0072829_2301889.jpg
30 St Mary Axe
London United Kingdom
Norman Foster

でかい。予想以上にでかい。
その眺めは壮観だが完璧さゆえに何ものも寄せ付けない余裕のなさを感じる。
なんか‘男’。
いや、形のイメージじゃなくて。

c0072829_23151719.jpg

Lloyd's of London Insurance Market and Offices
London United Kingdom
Richard Rogers

となりが工事現場だったので一緒に。しかも屋上にクレーンが。工事中か?
でもこの建物の機械的イメージが異常にそれらにマッチ。
コンクリでつくられた機械的なブレースのモチーフよりはるかにポストモダニスティック。


c0072829_23221676.jpg

London City Hall
London United Kingdom
Norman Foster

テムズに浮かぶタマネギ。
横からみるとピッコロの後頭部にねじり加えたみたいになってます。
[PR]
by tezzobasar | 2005-04-05 23:29 | ARCHI.info.
最終日
とうとうお仕事終わりです。
短いようで短かった、いやほんと。

と、いうことで同僚紹介

c0072829_3484450.jpg


DJ Juerg:
主にHARDBRUECKE周辺に生息。通称Jigy J。House 大好き。
住宅プロジェクト担当。ケレツの怒りを鎮めるのが異常にうまい。

c0072829_3491180.jpg


Christin:
主に雪山生息。スノーボードが異常にうまい。昔スポンサーがついてたらしい。
名前もボスと同じやけど、立場もクリスチャン二号。
ヨーロッパでは珍しい働き者。

c0072829_3493488.jpg


Andrea:
主にイタリア生息。もともとイタリア人のおっちゃん。
休日になるとLocarnoの彼女ん家に行くらしい。
おっさんとみせかけてやっぱりラテンです。


いや、みんないい人です。
他にもいるけど写真の容量が足りないので、このへんで。
[PR]
by tezzobasar | 2005-03-26 04:03 | ARCHI.info.