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tetsuo yamaji
by tezzobasar
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カテゴリ:ARCHI.info.( 98 )
24th of MAY
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Linked Hybrid
中国 北京
Steven Holl

スティーブン・ホール事務所のプロジェクト・アーキテクト、平原さんに案内してもらい当代MOMAを見学。
内部の写真はカットしました。が、かっこいいです。
MIT simmons hall のときも思ったけど、個人的にスティーブン・ホールの建築は外装完成前でフォルムがきれいにでてきたときが好きです。
彼の詩的な造形は表層抜きでも十分美しい。
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by tezzobasar | 2008-06-20 17:38 | ARCHI.info.
11th of MAY
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国家大劇院(オペラハウス)
中国 北京
ポール・アンドリュー

卵です。
素直に気持ちいいです。


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北京前門東、大柵蘭地区。
古い北京らしい街並みが壊されて、新しい古そうな北京の街並みが再現されようとしています。
残念です。
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by tezzobasar | 2008-06-20 17:18 | ARCHI.info.
20th of FEB.
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CCTV Animation GIF
2007.08.25→2008.02.20

上の部分がくっつく感動のドラマです(笑)
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by tezzobasar | 2008-02-24 04:45 | ARCHI.info.
5th of FEB.
旧暦では来たる2/6が大晦日。2/7が元旦。
現在は新年ムードでほとんどの会社が休みに突入。
中国の南方での50年ぶり大雪も手伝って皆なにやら落ち着かない様子。家族大好き中国人にとって春節(正月)帰省は絶対条件なのだ。


そんななか、2/4の夜「バードネスト」が点灯

鳥の巣状の籠のなかに浮かぶ赤色のスタジアム席。
このぼんやりとした赤が内に浮かんだのを見てこの建築の成功を確信。

1/28には水立方も竣工したし、オリンピックに向けて着々と準備が整えられてます。
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by tezzobasar | 2008-02-05 18:10 | ARCHI.info.
4th of JAN.
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横須賀美術館
横須賀 神奈川
山本理顕


年明けそうそう開館日を狙って行く、横須賀美術館
展示が何なのかもチェックせずにとりあえず電車に乗り込み横須賀へ向かう。

日本ですばらしい公共建築をつくる建築家はたくさんいるいるし、東京に事務所を構える人もものすごくたくさん居るのだけれど、実は東京にその代表作がない、という建築家は山ほどいる。
いつも困るのが建築に関係のない人に「日本のすごい建築家」を説明するときだ。
例えばSANAAを説明しようとすると、「金沢の21世紀美術館をつくった」という説明だとピンと来ない人も多くて、むしろ「表参道のディオールをつくった」というと、ああなるほどね、すごいね、となる。磯崎新なんてほんとうに困る。世界中に作品があっても東京に代表作がないのだから。
悲しいかな東京という日本の首都は建築家によってつくられてはいない。公共的な役割までも市場経済でまかなってしまうほど東京の市場性というものはタフな存在なのである。

さて、そんなところで横須賀に建ったこの建築の立ち位置は「なんとか手の届く美術館」。東京から日帰りで行ける美術館という寛大な線引きをクリアしただけでもけっこう貴重な作品なのである。

場所は横須賀のまだ先、浦賀あたりのめちゃめちゃ景色のいい一画。
すらりと延びる庇は眼前の水平線に繋がってしまうほどにのびやか。なにか訪れるだけですがすがしくなるようなような優しい建築、といった印象を受けた。
この日企画展はやっていなくて、入れないスペースもあったのだけれど、展示室、屋上、カフェ、一通り回ってもその印象は素直にしみ込んでくるものだと思う。
いいものができてこの地域の人は幸せだな、と思える。

しかし、山本理顕という建築家を(一方的に)知る一建築っことしては少々物足りなさを感じた。なにか批評性が足りないのではないかと。
ガラスの箱と鉄の箱が入れ子になっている形式はおもしろいし、それぞれガラス、スチールという特性と機能性が合わさったスマートな解答だと思う。けれどもその関係性をつくっているのが「丸窓」というのが少し残念。なんというか、ものずごく謙虚な道具と方法で調停しているなと。
山本氏が東雲キャナルコートでみせてくれた、すがすがしいほどに暴力的な批評性は確実に「事件」だった。日本でいる時は気付かなかったけど、今僕の働いている「建外SOHO」もものすごく批評的だ。何かを変えてやろう、新しいモデルをつくってやろう、といった明快な意思がひしひしと感じられたし、それに感動した。
ミースのレイクショアドライブアパートメントだって最初は非難が集中して不動産価値は最悪だった。売れる建築がけしていい建築とは限らないのだ。
こっちまでどきどきするようなとんがった建築が東京、関東圏内にもっとできることを期待したい。
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by tezzobasar | 2008-01-17 03:11 | ARCHI.info.
30th of JAN.
北京→香川です。


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瀬戸大橋を渡って香川にさしかかると、まずお出迎えしてくれるのが坂出の「番の州工業地帯」。僕はこの工業地帯の景色が好きで、帰省のときはできるだけ左側の席の窓際に座るようにしている。
海に浮かぶコンビナート。鉄錆びた固まりが圧倒的なスケールでごちゃごちゃと寄り集まっており、さらにはそいつらがパイプやら階段やら橋やらでざくざくと連なっている。この環境にして明らかにじぶんが邪魔者であるにもかかわらず、周辺に浮かぶのどかな島々に決して馴染むことの無い排他的な建ち方に何かハードボイルドな背景を感じてしまう。

明石大橋開通を控え、坂出市を視察した鳴門市職員は「うちは橋のたもとに工業地帯がないのが幸い。この景色は最悪ですね」と言い放ったそうだ。
工業化時代には、瀬戸内工業圏を牽引する立場としてもてはやされ、坂出市に潤いをもたらしたこのコンビナート。2度の石油ショックと円高不況によって関連企業は一気に減産。現在の従業員数は当時の4割にまで落ちた。
コンビナートは自己完結性の高い構造のために短期的な効率を高めるが、関連企業を育てず、また地場産業の介入を許さない。閉鎖性の高いシステムのもろさがはっきりと示されているようだ。

現在、坂出市はこの勢いを失った工業地帯を「美しい景観を失った経済的代償」といったように見ているらしい。
しかし僕にはこの景観が悪いものだとも思わないし、むしろ点々と並ぶ島々と対比的に浮かぶこの「機械島」を愛らしく思う。そもそも美しい景観を失った、などという回顧的な意見が気に食わない。短期間といえ坂出市に恩恵をもたらしたこの超大型マシーンをなんとかしてポスト工業化時代の今に活かすことができるのかを考えたいものだ。
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by tezzobasar | 2008-01-16 03:51 | ARCHI.info.
5th of DEC.
本日からうちの事務所の 展覧会 がギャラリー間で始まりました。
ぜひ、足を運んでみてください。
僕の担当物件も2つ展示されてます。
「あれ、すげえな」
ってのが僕の担当だと、いいな。
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by tezzobasar | 2007-12-06 03:15 | ARCHI.info.
18th of NOV.
ふらりと飯でも、と思いつつ現代城の吉野屋(北京です)でレジ前に並んでいると、偶然真後ろに並んでいたのが隈ジムの浅野さん。
いくら彼の職場が現代城といっても「吉野屋」で会わなくても。
お互い微妙なところで会ってしまったために日曜の夜北京で男二人で牛丼並を食うことになる。
どうせならもっとおしゃれなところで出くわしたかった。

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そんな彼の仕事場SOHO中国オフィス内に潜入。
もうスパイです。スパイ。
中国ディベの悪事を暴いてやります。
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by tezzobasar | 2007-11-24 04:45 | ARCHI.info.
26th of OCT.
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いつの時代も「高層ビル」というものは国家レベルでの権威の象徴として人々を魅了しているようだ。

日本で一番高いビルは横浜にある「ランドマーク・タワー」(296m)。1993年に竣工して以来日本一の座を守り続けている。まあ、それも2014年には現在構想中の『阿部野橋ターミナルビルに抜かれてしまうそうですが。
といってもそれもたかだか300m。世界的に見ればランドマーク・タワーもランキング38位(2007.04)。1930年に建てられたニューヨークのクライスラー・ビルさえ超えられていないわけだ。
だからといって日本人は高層建築に興味がないわけではなくて、1990年以前のバブリーな時代には日本の代表的なゼネコンやら大学教授やらが1000m級の高層建築をこぞって提案している。技術的には可能なんだ、と。

で、世界で今一番高いビルは台北にある「台北101」。
2004年に竣工した高さ509mの複合施設。
1990年代後半から中国を中心として東アジアにぼこぼこと超高層ビルが出来上がっていったわけだが、その渦中において台湾人のプライドが爆発した、といったところだろうか。
僕も竣工直前の2003年に見に行ったがまあ、なんというか「でかい」意外に何の言葉もないというか、それ以上でもそれ以下でもない。とにかくでかい。
それがいいとか悪いとか周辺環境がどうとか利便性がどうとかそんな議論ははっきりいってどうでもよく、「とにかくでかい」のです。

もちろん2001.9.11以来高層建築に対して不信感のようなものが世界に蔓延し、アンチ・シンボリズム的な議論もなされていたが、なんてことはない、あの事件以降もかわらず世界中でぼこぼこと高層建築は建てられ続けている。

小学校のころ先生がこんなことを言っていた。
「おまえら、世界で一番足早いん誰か知っとるか?」
「かーるるいすー」「べんじょんそーん」
「じゃあ、二番目誰や?」
「えー、知らーん。」
つまり先生は1番とは、たとえそれが僅差だろうがなんだろうが圧倒的な存在なんだと言うことを言いたかったわけだ。

子供でもわかる1番という存在感。
「世界で一番高い建築物」の称号はこどもでもわかる都市の金メダルといったところか。

さて、そのNo.1の称号を次に狙っているのが「ブルジュ・ドバイ」。
今最もバブリーな都市に建つのは高さ800mの高層ビル。
2008年竣工予定だそうだが、マジ半端ねぇ。略して、ぱねぇ。

なるほど、形式としては「シアーズ・タワー」のような細身のビルを束ねたような先細りの建築なのだな、などということはもうどうでもいい。そもそもある極限を突き詰めようとしたとき、形式などというものは限りなく技術的に収束せざるを得ないものであり、その研ぎすまされた形態はそれだけで美しいと思わせる力を帯びてくるもの。tallnessはそれだけで価値があるものなのだ。

そもそもは500mだとも700mだとも言われていて、とにかく他の誰かに抜かれないように徐々にでかくなっていったそうだ。それで今でも正確な最高高さを発表していない。

どこまで大きくなるのやら。
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by tezzobasar | 2007-10-26 20:44 | ARCHI.info.
20th of OCT.
某日本人有名建築家の作品が北京にもありました。

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サーペンタインギャラ....

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TOD....


いや、ほんと怒られるから。
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by tezzobasar | 2007-10-21 02:52 | ARCHI.info.