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tetsuo yamaji
by tezzobasar
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カテゴリ:ARCHI.info.( 98 )
3th of OCT.
Green.T.House Livingに行く。
あのANAのCMで内田恭子がでてたオサレ・レストラン。

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紫雲軒 茶事
Green.T.House Living

しろーい。

ひろーい。

うまーい。

たかーい.....


胸いっぱいです。




次にそのへんのおばちゃんの車に乗せてもらって(30元)草場地芸術区に移動。

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三影堂撮影芸術中心 Three Shadows Photography Art Centre
中国 北京
艾未未

798芸術区の少し北、今や艾未未(アイ・ウェイウェイ)村と化しているこの一画。どこもかしこも灰色煉瓦積みのマッシブな建物がぼこぼこと建ち上がってて、軽くひく。
どこまで彼の設計かわかりませんがこの加速度的な異常増殖には相変わらず驚かされます。
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by tezzobasar | 2007-10-06 02:27 | ARCHI.info.
2nd of OCT.
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北京郊外「川底下村」へ日帰り旅行。
市内から約90km。北京の西北部、山西省に抜ける谷の入り口にある川底下村。幹線道路から離れた場所に位置しているために開発が遅れ、明・清の時代に造られた集落が現在まで壊されずに残っているという貴重な例。
地形に沿うことで自然と生まれたのであろう民家と民家の隙間や路地は、どこまでが私有地なのか認識しづらいずるずるとした空地を高密度かつ複雑に構成している。
ミコノスにしろ、マテーラにしろ自然発生的に生まれる民家と民家の関係というのはどうしてこんなに無意味に美しいのだろうか。
一建築家ではどうしようもない膨大なパラメータの重なりによってこんな複雑さが生まれてるんだろうな、と思う反面、一人でこんなのつくれねーかな、とかもやっぱり思う。
実際今の中国だと平気でこれくらいの仕事が来ちゃったりするし。
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by tezzobasar | 2007-10-05 12:32 | ARCHI.info.
29th of SEP.
訂正
下の「お知らせ」を訂正しました。
現在のは訂正済みです。

混乱してしまった方、すいません。

訂正内容をまとめると、
東工大に来るのがクリスチャン・ケレツ(意匠系の教授)
Y-GSAに来たのがキース・クリスティアンゼー(都市計画の教授)

だそうです。
同じETH教授で同時期に来ないでよ....

Y-GSAのワークショップというのはこれ
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by tezzobasar | 2007-10-04 12:28 | ARCHI.info.
28th of SEP
お知らせです。

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「CHRISTIAN KEREZ 講演会 neverthless」
10月9日(TUE)
東京工業大学緑が丘 MO11 講義室 18:30〜

僕が以前少し働いていた事務所のボス、クリスチャン・ケレツ氏が来日します。
講演会を開くのでよければ皆さん足を運んでみてください。

Christian Kerezはチューリッヒに事務所を構える建築家。
去年ETHの教授に就任し、スイスで最も勢いのある若手として注目されています。
今月号(2007.09)にも新作が掲載されているのでホットな話ができるのではないかと思います。

もっとでかいサイズのファイルもあるので誰かに回したり、どっかに貼ってくれる、と言う方は連絡ください。
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by tezzobasar | 2007-09-28 17:56 | ARCHI.info.
8th of SEP
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北京→福岡です。
ぐりんぐりんを見に行って来ました。

アイランドシティ中央公園中核施設「ぐりんぐりん」
福岡
伊東豊雄

そもそもアイランドシティは、港湾取扱貨物量の増加や貨物のコンテナ化、船舶の大型化などに対応するために、平成6年「アイランドシティ計画」として着工されたもの。博多港の航路拡幅・増深のための浚渫工事で発生した土砂とか、地下鉄3号線の掘削工事で発生した土砂などを持って来て埋められた土地。
それが今では福岡市の「文化・芸術の創造交流拠点」として都市開発が進められている。その中核施設としてつくられたのが「ぐりんぐりん」。つまりはこの人工島の発展いかんを背負った文化施設というわけだ。
現在はただただ広がる空き地にぽつんと転がっているだけだけれど、これから周囲がどんどん住宅で埋められていくのだろう。今年の四月には小学校が開校。来年には中学校も開校するらしい。
地盤も含めた完全な人工の街につくられた人工の公園施設。完全フラット真っ白な敷地にわざわざぐにゃぐにゃの地形を持ち込んだ伊東氏の提案は、人間がどこまでいっても、どんなに周りが都市化しても、やっぱり自然を求めてしまうのだという根源的な欲求を、すごくアイコニックに表現しているように思う。

さて、建築そのものはというと良くも悪くもすごく実験的な印象を受けた。その形態や構造はすごく新しいし、地形的な表現は素直に表現できていると思う。でも屋根の上を丘のように自由に歩けるのかと思えば完全にウッドデッキで誘導されているし、3つの丘のうち1つは全く登れない。ぐりんぐりんと呼ばれているがそのねじれている部分そのものはこれといって機能しているわけではなく、単に「ぐりん」ぶりを表現するための形態的なおまけでしかない。中の機能を満足させるための大きなトップライトにより、意外に大きな曲面がなくせせこましい。つまりいろんな制約にからまって、なにやら無理が見えるというかがんばっちゃってる感が拭えていない印象を受けた。
とはいえこれを実現した伊東氏の手腕や信頼、創造力はとてつもないし、○か×かでいうと圧倒的に○。すべての条件下で最高レベルの技術や理論、熱意を用意しないと実現されない秀作。それだけに羨望を含むあら探しがでちゃうわけだけれど、そもそもの期待がでかかっただけでフツーに考えるとやっぱりすごい。
で、なんだかんだ言ってもやっぱりかっこいい。これ大事。
次のぐにゃぐにゃオペラハウスではさらにぶっちぎってくれるはず。
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by tezzobasar | 2007-09-15 17:07 | ARCHI.info.
24th of AUG.
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最近うちの前の古い集合住宅が軒並みショベルカーでなぎ倒されているのですがその途中なのがこの建物。
これ、ここからどうしたいのでしょうか。
昨日からこんなノイトリング・リーダイクみたいな状態で周囲をショベルカーがごそごそ動いてるわけなんだけれど、「もういくらがんばってもお前じゃ無理だからあきらめてもうちょい大きい子を呼んで来なさい」、と言いたい。
いや、気持ちはわかるけど。
なんか、ほら、ケーキを下の方から倒さず食べたい、みたいな。
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by tezzobasar | 2007-08-25 05:06 | ARCHI.info.
3th of AUG.
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職場から家まで近いのでだいたいいつも歩いて帰るのだけれど、その道中でこんなモノ(人)がよく落ちている。つまりは路上生活者。
平たく言うとホームレスなのだけれど北京の場合はあまりにその手法が大胆なのでなんかもう「やってよし」みたいな気になってくる。
どうしてもホームレスって存在は非社会的でネガティブな存在になりがちだけど、彼らは誰にも遠慮する様子もないし、悪びれる様子もない。さも当然のように歩道のど真ん中、車道の中央分離帯、高速道路の高架下なんかにしれーっとふとんをしいて寝ている。この写真はチャリの荷台に寝ている様子なんだけど、そのアクロバティックな睡眠法には威厳すらにじみ出ている。(よくみるとチャリに鍵がかけてある。どう変則的に見積もってもセキュリティのプライオリティがおかしい。)
結局この人たちはなんだ、というと荷台に野菜や果物を乗っけて地方の農家から都市に売りに来た人たちだとか、工事現場で働く日雇い労働者たちなんか。
だいたい貧富の格差が大きい都市ではこういう人たちが集まることでスラム化し、アンタッチャブルなエリアが生まれたりするものなのだけれど、北京の場合はそのエリアがすごく自然に都市の一部として機能しているのだ。
そこにはネガティブな空気もないし、治安も比較的悪くない。それどころか活き活きとした生活があちこちにあふれている。これが清貧を美徳としてきた中国人の文化なのか、単に大胆かつ横柄なだけなのか。なんとも深い懐をもった国だ。
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by tezzobasar | 2007-08-04 15:50 | ARCHI.info.
18th of JUN.
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G-house
日本 神奈川
kamayachi+harigai

友人カマヤチ+ハリガイの実作一発目「G-house」を見せてもらいに行く。

建ってるよ。
同期としてほんと羨ましい限り。
僕のモチベもあがりますね。

そんなころ庭先で草をいじっていたのは城戸崎和佐さん。
昼下がりの奥様にしか見えませんでした。
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by tezzobasar | 2007-06-23 00:29 | ARCHI.info.
16th of JUN.
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21_21DESIGN SIGHT
日本 東京 赤坂
安藤忠雄

東京ミッドタウンに行く。
21_21DESIGN SIGHTでは深澤直人氏ディレクションの「チョコレート」展が開催されていた。
甘いもの、といえばチョコレート。長年に渡るお菓子のトップランナー「チョコレート」の存在を掘り下げたこの展覧会。改めてヤツのでかさを知りました。
見て良し、食べて良し、融けて良し、飾って良し。
毎日食ってやるぜこのやろー。
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by tezzobasar | 2007-06-23 00:13 | ARCHI.info.
13th of JUN.
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北京国際空港
北京
Norman Foster


帰国です。言い換えれば日本に旅行です。

いつも通り徹夜で早朝北京出発。
ノーマン・フォスター設計の北京国際空港(工事中)を横目にチャイナ・エアラインに乗り込む。
と、気付くと隣にBMA(松原事務所)の山岡さんが。
たまたま同じ飛行機だったらしく、道中北京→梅田間を建築談義で盛り上がる。

深夜香川の実家に到着。だだ広い座敷で、寝る。
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by tezzobasar | 2007-06-22 23:10 | ARCHI.info.