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tetsuo yamaji
by tezzobasar
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カテゴリ:ARCHI.info.( 98 )
1st of JUL.
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photo by Koji Fujii/Nacasa & Partners



うちの事務所で内装の作品がぼちぼち竣工。現在家具仕上げ、什器搬入なんかの最終段階。先日何もいれていない状態で第一回竣工写真撮影が行われました。
ま、僕はそのプロジェクトには全く関わっていないのですが。

ただ、僕のカメラマンの友人がその作品を撮ってくれました。
以前その子と話して、「何か作品を撮ることができればいつでも呼んで欲しい」とのことだったので僕がボスに相談したところ「いいよ」とのこと。
我ながらナイスアシスト。

今回はあくまで架け橋だったけど、次回は僕の作品を撮ってもらわないと。
僕らがそれぞれ成長して友人と仕事のネットワークがリンクしてくると楽しいだろうな、と思う。
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by tezzobasar | 2007-06-04 12:36 | ARCHI.info.
28th of MAY
元OMAの白井さんが一時的に北京に戻ってきた、ということでみんなで飯を食うことに。研究調査で世界各地を飛び回っているそうだ。
あと白井さんが「BBB」(Beijing Big Bang)という写真集を鹿島出版会から出版する予定。かっこいい。

集ったのは在北京日本人建築家総勢約30名。
隈事務所の常駐所員も着実に増え、北京も賑やかになってきました。
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by tezzobasar | 2007-05-31 02:24 | ARCHI.info.
17th of MAY
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現場からの眺め。

今やってる物件は北京の南の方の経済技術開発区ってとこにあって、海外資本の工場とかがどさりと並んでいる。
その海外資本輸入も一段落したのかその周辺には現在住宅開発→商業開発といった感じで街ができているようだ。
つまりは典型的郊外開発。とりあえず大量の住宅をつくってポイントに大型の商業施設が配置される。
でもいくら中国人が多いからってさすがに供給過多。中規模のマンションは売れ残りに悩んでいるらしい。最近では小規模のワンルームマンションが流行中。郊外のワンルームマンションなんてやっぱり安いから、学生が買ったり愛人が買ってもらったりするのに便利らしい。

でもその開発が極端。
写真で見られるように、城か?ってなくらいの鬼ゾーニング。
街にはっきりラインがみえます。
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by tezzobasar | 2007-05-21 02:15 | ARCHI.info.
13th of MAY
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友人の杉田さんのお招きで。行ってきました。MAD

詳しくはここに書いてます。

目にとまったのは高層タワー案。
目の覚めるような造形美の模型達がうようよ、うようよ。
実現性の低いものも多いけれど、その挑戦的な提案には好感がもてる。

最近よく思うのが、日本で高層のいい建築できてないな、ということ。プロジェクトで言えば小嶋一浩さんがコンペで負けてしまった芝浦アイランドがあったが、こいつが建っていればずいぶん変わったのでは。とほんとに残念。

今年の4月に東京事務所をつくったMAD。その勢いを日本で展開してくれることを期待してます。
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by tezzobasar | 2007-05-16 23:15 | ARCHI.info.
13th of MAY
僕が所属する「sako建築設計工社」がギャラリー・間にて展覧会を開催することとなりました。
(仮称) 「中国を活動拠点とする日本人建築家展/迫慶一郎+松原弘典 展」

会期:2007年12月6日〜2008年2月16日


まだまだ先ですが。
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by tezzobasar | 2007-05-13 03:47 | ARCHI.info.
7th of APR.
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ぺちゃくちゃナイト@北京vol.2 に行ってきました。

ぺちゃくちゃナイト、とはそもそもクラインダイサムアーキテクツが西麻布のスーパーデラックスにて毎月開催していたケンチクパーティ。みんなでお酒を飲みながらプレゼンテーションを聞いたり、それについて話したり、といったもの。
それが今やワールドワイドに展開され、いつの間にやらNPOになってたり。
プレゼンターも広がりをみせ、今ではケンチクというか若手クリエイターたちのちょっとしたアピールの場となっている。
それが北京にもやってきた、というわけだ。

場所は798エリアの「706 factory」。
ここはナイキ提供によるコンセプトスペース。工場の中にバスケットコートなんかがあったり、エアフォース25周年のイベントが行われたり、ときにはダンスクラブになったり、アートスペースになったり。
とにかくバカでかいスペースは多種多様に変身するびっくりバコなのである。

ナイキ提供ということでエントランスフリー、ビアフリー。プールが立ち上がったかと思うほどのでかいスクリーンを前に北京中から集まったクリエイターたちがそこここで飲んだり、聞いたり、話したり。

1920年代、パリの街中のカフェやバーでロストジェネレーションらによって交わされたようなフランクで文化的かつ濃密な時間がここには流れていた。
ような気がするが、ビアフリーには逆らえず、飲んでしゃべってそのまま帰宅。
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by tezzobasar | 2007-04-13 03:32 | ARCHI.info.
5th of APR.
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北京の高架の足はSANAAなみに細いです。


ほんま、いらんとこで頑張らんでええから。
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by tezzobasar | 2007-04-06 23:36 | ARCHI.info.
29th of MAR.
にょきにょきと成長してます。

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2006.12.18

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2007.02.09

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2007.03.29



ズ〜ム。
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CCTV
中国 北京
OMA
the photo took from JIAN WAI SOHO.


いい子に育ってね。
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by tezzobasar | 2007-03-29 18:13 | ARCHI.info.
25th of MAR.
「僕はテキーラとシャンパンとビールと試験管に入った謎の甘い酒を全部ちゃんぽんで飲んで酔っ払って思った、北京面白い!!」ー田中知之(Fantastic Plastic Machine)


氏が自分の酒の飲み方を北京の現在のちゃんぽんぶりに例えて言った一言。
こんにちは。超複合都市・北京在住 tezzo です。

今日は健康的にサッカー。
東単体育中心の人工芝のグラウンドで最近知り合った友人たちと球蹴り。

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こんなところにグラウンドがあるなんて.....と、いうところにあります。
長安街と呼ばれる最もでかい幹線道路に面し、東方新天地と呼ばれる最もでかいショッピングモールの対面の交差点にこじんまりと位置する。
ただでさえ空気の悪い北京でサッカーなんて絶対できないだろうと思っていたけど、意外にたくさんの人がサッカー、バスケに興じていました。一時間10元(150円)。

どうにもこうにも、とにかくのどがすぐ乾く。
こんな場所でスポーツやっていれば当然か。
すっかりポスト・工業化時代の日本では、いかに混合型の都市をつくるかといったことが重要視され、過去の単一機能が一つの地域にはっきりとゾーニングされた都市計画は、人々の生活パターンまで単一化することで街の活性化を妨げ、さらには犯罪を呼ぶ、といった考え方が主流だ。それは1961年に刊行されたジェーン・ジェイコブスによる「アメリカ大都市の死と生」が未だに都市計画のバイブルとして扱われていることからもわかる。

でも、北京に来てサッカーをして気付きました。
ゾーニングしないと息もできない状況の下ではプログラムの多様な混合などといったことの優先順位は圧倒的に低い。

ちゃんぽんは楽しいけど、息くらいはしたい。
あと、この筋肉痛なんとかなんないかな。
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by tezzobasar | 2007-03-26 14:08 | ARCHI.info.
18th of MAR.
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蘭club
中国 北京
フィリップ・スタルク


に聞いていたスタルク内装のバーを見に行く。
なんともゴージャスなバー。内装にもかかわらず建設期間は2年。ほんとかよ。
天井や壁面は絵画で埋められフロアには古美術品のような家具が並べられている。
大富豪の美術家具コレクションを詰め込んでしつらえた、といった感じ。
天井も絵画を除けば仕上げもしておらずたいした装飾もない。とにかくこのキャラの濃い家具たちをいかに集め、再配置するか、といったことがこのデザインの醍醐味。家具集めだけでこのデザインに対する労力の80%は占めているのではないか。配置さえ換えればギャラリーにもなりうるし古美術屋にもなりうる。つまり同じコンテンツを配置の形式だけ操作することで「バー」という俗っぽい商業施設に変換したわけだ。ギャラリーなどにまとわりつく緊張感が彼のポップな再配置によって嫌味なく溶かされている妙な感覚。
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by tezzobasar | 2007-03-22 13:43 | ARCHI.info.