Top

tetsuo yamaji
by tezzobasar
カテゴリ
ARCHI.info.
BOOks + Movies
MUsic
THe WOrld of Mine
MY Works
ArT
以前の記事
2014年 08月
2011年 12月
2011年 08月
2010年 11月
2010年 09月
2010年 07月
2010年 06月
2009年 02月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 06月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
その他のジャンル
記事ランキング
カテゴリ:MUsic( 34 )
17th of DEC.
先日、五反田の焼肉屋「ふたご」に行ったのだけれど、そこでかかっていた曲がコレ

世界を止めて - The Collectors

昔よく聞いていたような気がするのだけれど、なぜ聞いていたのか全然思いだせない。
名曲です。
[PR]
by tezzobasar | 2011-12-17 19:08 | MUsic
15th of JUL.
c0072829_06857.jpg

circus doop / doop
doopのデビュー作「doop」。
最近エビアンのCMにBGMとして使われているのを聞いて思い出してアマゾンで購入。
1994年に日本で放映された織田裕二主演のドラマ「お金がない!」の挿入歌として使われたことで僕がこれを初めて聞いたのだけれど、その後どうしてもこの曲が聞きたくて必死で探したものの、香川のさらに偏狭の僕の生息区域では見つけることができなかった、という思い出がある。

あれからかれこれ15年。久々に聞いてみたが、相変わらず最高だ。
[PR]
by tezzobasar | 2010-07-16 00:09 | MUsic
11th of AUG.
c0072829_2014555.jpg


友人にゲストチケットを頂いたのでNEW CLASSIC GIGに行ってきました。

東京フィルハーモニー交響楽団を後ろに控えて、第一幕はCharaが第二幕はm−floのVERBALがライブ。クラシックと融合した壮大なライブでした。
個人的にはイントロのDJ Sugiurumnとのコラボが響きました。
[PR]
by tezzobasar | 2008-09-16 20:15 | MUsic
15th of JUL.
c0072829_1583129.jpg


開催しました。
「PARTY 080L」

予想以上の大盛況。
最後はほとんど半狂乱でした。
各方面から、「また来ます」「次はいつやるの」などのお声を頂きました。

一緒に盛り上げてくれた友人のみなさま、ほんとにありがとー。
またやろう。
[PR]
by tezzobasar | 2007-07-17 02:14 | MUsic
5th of JUL.
c0072829_218348.jpg



北京でイベントやります。
私tezzoがオーガナイズとDJやります。

場所は鼓楼大街の「BED」。
胡同の古びた民家を改造したオシャレなバーです。

guest DJはSINK8の土屋さん、ASAKURAの木内さん。

盛り上がること必至です。
[PR]
by tezzobasar | 2007-07-07 03:01 | MUsic
2nd of JUL.
c0072829_2342860.jpg

Terminal@ARENA

今日はLAURENT GARNIERが来るということで早めに仕事を切り上げて行ってきました。
ここをオーガナイズする会社はO2cultureというところ。ここは北京にしてなかなかのクオリティをみせてくれる。ばかみたいに金額をつり上げたり無配慮に人を入れたりもしない。今日もいい密度の盛況ぶりでした。

ジャンルはテックハウス。さすがのGARNIER。
フロアではロマンティックなボーイズとフライなガールズが踊り狂ってました。
[PR]
by tezzobasar | 2007-06-05 23:42 | MUsic
15th of APR.
北京に来て初めて「使える」CD屋を発見。

「ROCK LAND」
后海と前海の中間あたりから西側の胡同地域に少し入ったところにある小さなお店。少しではありますがレコードも扱っています。

購入したCD
Antoine Clamaren/Dj Set
Defected In The House Intern.Edition
Ibiza World Tour 2
Top Secret /Marc Moulin
Verve Unmixed/V.A.
Louis For Lovers/Louis Armstrong
NEA Jazz Masters/Count Basie
Blue Bossa/V.A.
Blue Note_The Finest In Jazz From 1939 To 2003

決して品揃えがいいわけではないけど、以外にいいモノが見つかるかも。
[PR]
by tezzobasar | 2007-04-26 01:53 | MUsic
27th of JAN.
初めてi Tune Storeを使って音楽を購入してみた。

c0072829_5173529.jpg

Beautiful/DJ KAWASAKI

前々からぜひ欲しい、と目をつけていたものの、前回日本に帰国したときにはTSUTAYAにもタワレコにも行く時間が無く、結局友人からもらったノダメクラシックのみをMacにぶち込んで帰ってきたわけなのだが、そろそろ我慢の限界ということでオンライン購入。
最近ではi PodのおかげでCDやレコードといった媒体なしで音楽が聴けるようになったわけだが、実のところ僕はあまり好きではない。やっぱりモノがないと何か寂しいし、曲の名前も覚えられない。一曲一曲がどんどん薄まっていいくような、そのまま消えても実感がないような、そんなはかなさを感じてもの悲しい。一音の位置が目で見て確認できるようなレコードのでかさが僕はやっぱり好きだ。

とはいえここは中国。そんなわがままも言ってられないわけで。ワンクリックで音楽を購入できるその便利さはやっぱりすごい。はい、意気揚々とワンクリック。

ところが遅い。
全然落ちてくれない。エラー&エラー....
2日経った今日でもまだ落ちていない曲が1つ。
しかもいちばん聞いてみたかったやつ。

それもこれも最近の中国ネット環境の悪さに原因がある。
1月17日に台湾沖で海中地震があったためサーバーのケーブル回復が春節(旧正月)まで時間がかかる。らしい。
ほんと胡散臭いが遅いことには変わりなく、僕にはどうしようもない。
国家レベルの陰謀か。(全然あり得る)

と、いうわけでどうやら最後の頼みだったi Tune Storeも当分頼りにならないようです。

とはいえ10曲中9曲はなんとか落ちてくれて(まあ、当然なんですが)久々に新譜を聴くことができた。

これはいい。
噂どおりのデキ。
久々に正当派ハウスの日本人DJ。
Kyoto Jazz Massive なんかと活動してるみたいだけど、彼らよりはるかにメロウでキャッチー。
機械があれば帰国時には是非足を運びたいものだ。
[PR]
by tezzobasar | 2007-01-28 05:23 | MUsic
6th of DEC
中2日のハードスケジュールでの帰国。
なにかと充実した3日間だったがひとつ心残りが。
メモリいっぱいの音楽をパソコンにぶちこんで帰ろうと思っていたのに、CD屋にも行けず、TSUTAYAにも行けず。
北京でもいいCD屋探さないと。

そんな中、ぎりぎり一枚だけ手に入れたこいつ

c0072829_4395164.jpg


「のだめオーケストラ」LIVE


いつの間にやら人気沸騰中のまんが「のだめカンタービレ」。
読んだシーンとかぶらせながら音楽を聴くのもなかなか楽しい。


そしてなにより、クラシックってこんなにかっこいいものだったのか。

選曲がいいだけなのかオーケストラがいいだけなのか、クラシックには無知の僕にはよくわからないけれど、とにかくとんでもない絶頂感。

なによりベートーヴェンがこんなにグルーヴィだったとは。
情熱的で破滅的で残忍で無責任で感情的で無遠慮で、でも底抜けに陽気で。

なぜ「レオン」でゲーリー・オールドマンがベートーヴェンを褒めていたのか。なぜ「時計じかけのオレンジ」でキューブリックはベートーヴェンを使ったのか。
めっちゃわかるわー。この世界観。

やっぱクラシックってすごいなー。
オーケストラ聞きに行きたいなー。
[PR]
by tezzobasar | 2006-12-07 04:43 | MUsic
20th of OCT.
DJ Sashaがやってくるというので仕事を早め(12時)に切り上げ、北京の街にタクシーを走らせる。向かうは三里屯にほど近い、「Fusion」。北京の中ではでかいほう。東京で言うWOMBくらいの大きさ。しかしながらインテリア、照明ははっきりいって悪趣味。サイバーなひかりモノがちらつき、線上のピンライトがそこら中を走り回る。
このあたりのクラブはこのようなタイプが多いのだが、それも「Babyface」というクラブを皮切りに一気に増殖したらしい。東京の湾岸沿い、芝浦あたりの過去の栄光を思い出させる。といっても僕はそのころ香川のたんぼの端でうどんをすすっていましたが。

到着するとエントランスから湧き出るほどの人。人。中国人。外国人。
その熱狂ぶりに驚きながらチケットを購入しようとすると、300元(約4500円)。日本でも高いくらいの値段を宣告される。150元だったはずなのに、と隣に張ってある広告を見ると金額のところが手書きで改竄されている。これは売れる、と思った主催者が急遽値をつり上げたのだろう。はなはだブルシットです。ヘイ・マン・ファック・オフである。
幸運なことに顔が利く友人がいたため安く入ることができたが、初っぱなからこの有様。中に入るとさらなる人。人。中国人。外国人。身動き取れないよ。
うだる熱気ですぐノドが乾くにもかかわらず、酒の注文すら追いついていない。肝心のDJ Sashaはでてこない。嫌気のさした友人は先に帰ると言い出す。隣のデブはむさ苦しい汗を振りまく。
イライラがピークに達した頃、スクリーンに流れたそれは、

「ごめんね。Sashaは気分が悪くて今日は出てこられないの。」

人の流れは一気にクロークに押し寄せる。
さっきまでフロアを埋めていた人。人。中国人。外国人が一同に押し寄せるものだから、もうそこは最終電車の井の頭線。ぜひ「子無し政策」敢行してほしいものだ。

疲れだけを得た夜でした。
[PR]
by tezzobasar | 2006-10-22 19:21 | MUsic