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tetsuo yamaji
by tezzobasar
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カテゴリ:MY Works( 9 )
7th of DEC.
先月あたりから、担当物件の合計延べ床面積が400,000㎡ほどに跳ね上がりました。

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敷地は荒れ地。続く大地に広がる沼地。
そのはるか向こうには高架の上を走る電車が障害物無しに見える。
むき出された温水管からは蒸気が上り、その温かい空気以外は何もない場所。



街、つくります。
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by tezzobasar | 2006-12-09 04:08 | MY Works
28th of JUL.
今日、打ち合わせにいくと、法律が変わってました。


「いつ変わったの?」

「さっき」




え?
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by tezzobasar | 2006-07-30 02:03 | MY Works
4th of DEC.
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データを整理していたらでてきました。
なんかの授業で(設計ではない)でつくったフルCGパース。
tsmtsuさんが持って来たVANか何かの案を絵にしたもの。
なんか深夜にこういうのやってそう。

けっこう気にいってます。
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by tezzobasar | 2005-12-05 18:42 | MY Works
11th of NOV.
Mprojectのデータの整理をしてみる、と6ギガある。
こらこら...
整理だけで一苦労。

その中で、つくったはいいもののボツになったネタを公開。
慎ましく日の目を見させてやろうかと。
Mpro.の成果品である本の構成は見開き2ページにタイトルと文章、それを示す絵をワンセットにしてそれがずらずらっと50発続くというもの。
集落の教え/原広司のような感じ。
あの名著と比較するのも申し訳ないけど。
とにかく50枚ほどの写真ないし絵が必要になるわけだ。
その中のボツネタ3枚。

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fashion culture
ファッションというテーマが文化と言い得るレヴェルに昇華されたことを示す一枚。

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Roppongi hill's in the desert
都市のコンテクストを無視した大開発を嘲笑した一枚。

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golf in the city by businessman
街にはそこに似合うべくしたアイテムと状況があることを反語として示した一枚。

今考えるとあまりにサブカルの匂いが強すぎて時間的制約に耐えきれないものではある。そもそもコラージュとは一枚のリアルな情景の中に無理やりアンチノミーを共存させるもの。そこに含まれる違和感はついついコミカルになりがちだ。どんなに精巧につくられたSF映画も、最初の驚きはあるものの、やはり本物の情景にはかなわない。どんなシリアスなメッセージが含まれていようと、嘘があることがわかればやはりそれはエンターテイメント。つくづくドキュメントの強さを認識する。
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by tezzobasar | 2005-11-12 04:54 | MY Works
7th of NOV.
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やっとこMproject終了しました。
某大手コンサル会社から依頼された都市調査報告書を黒崎輝男率いる我らMprojectチームが調査、編集デザイン、製本までやるというもの。
ま、とにかく全部やったわけなのよ。
最初は一ヶ月とか言うてたものの気付けば三ヶ月!?
ま、いい社会勉強でした。

今回の教訓
大人には油断するな。
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by tezzobasar | 2005-11-08 22:19 | MY Works
4th of OCT.
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晴れた日の大きな壁と、雨の日の小さな屋根と

壁に切り取られたスペースにかけられた、たくさんの小さな屋根。
それは屋根でもあり照明でもあり傘でもある。
晴れた日、壁で切り取られたそのスペースは空のある室内としてニュートラルに存在する。
雨の日、その壁と空の存在は消え、小さな屋根の下に小さな部屋をつくる。
雨によってぼんやりと自分の居場所が浮かび上がる。


三連続コンペ、終了。
今回のコンペは手を動かすことの勘を取り戻すための練習のようなもの。
ほとんど即日設計のようなものだったがそれぞれ表現を決めて取り組んだ。
ひとつ目はフォトショで、ふたつ目は3Dで、みっつ目は手書きで。
一番手書きがめんどうだった.....
手書きを最終プレゼンに昇華させるのってたいへんやね。
スタディ段階では一番速いんやけど。
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by tezzobasar | 2005-10-06 20:46 | MY Works
30th of SEP.
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あつまることで形成される地形、あつまることで成立する構造体

大きなベッドをつくる。
フラットな膜にの下に林のような木柱がぶら下がる。人があつまる前は最小限の柱が立つだけ。どんどんと人が増えてくると、ふわふわとしたベッドはぶら下がる柱の長さに合わせて地形をつくる。
みんながあつまればあつまるほど隠れた地形が顔を出す。
みんなの結束に比例して,地形は強固なものになっていく。


コンペ提出。
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by tezzobasar | 2005-10-03 00:09 | MY Works
27th of SEP.
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携帯電話の普及によってどこにいても誰かに捕まる煩わしさがある。
誰かに見守ってもらえる安心の代償。

スペインの南端、ジブラルタル海峡に面するビーチの裏に大規模に保存される国有林がある。奥に入るとどんどん道が道でなくなり視界は地面と深い森。どっちを見ても同じような木が並ぶばかり。木も地形も同じところはひとつもないはずなのにそのあまりに多様な微差はアノニマスという一言で類型化される。その細かい違いを見つけるためにどんどん神経が研ぎすまされる。小さい土の盛り上がり、踏みつぶしてしまいそうな花や虫。記憶の対象が微細なものに向けられていく。星も見ないような東京の生活からは考えられない発見。アリジゴクがいた。全面砂地のこの土地でよく見つけられたものだ。炎天下の下うずくまってその巣をつつく。アリが入って来たと勘違いしたそいつはパッパッと砂を投げかける。でてきた角先を捕まえて持ち上げる。ばたばたと動くのを眺めながらまた砂に返してやる。首筋に受ける太陽の熱さに時間を思い出して周りを見渡すと、やっぱり深い森と砂。何にも縛られない自由と解放の代償としての不安。

方向のない森に方向を必要としない携帯電話を普及させるとどうなるのだろう。

そんな発想からなんとなくつくり始めたコンペ、「ケータイ空間」。提出。
最終的なコンセプトはつくったものの最後まで疑問の残るコンペだった。都市の構造化と脱構造化はあくまでアンチの関係だけでしか有り得ないのだろうか。
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by tezzobasar | 2005-09-28 01:52 | MY Works
コンペ終了
ああ、疲れた。
と、いいますか風邪をぶり返したようで。
なんかだるい。

無事コンペを提出し、現在週末。
ビール。ビール。ビール。ビール。(木更津キャッツアイ調)

結果は再来週くらいだと思いますが、おそらく無理です。
コンペの内容ががちがちでどうにもこうにもなったもんじゃない。
容積率130%、敷地面積6885㎡
要求利用可能面積(壁、階段室とか除いた延べ床)7300㎡
なので利用可能面積と延べ床面積の差が22.6%
けっこう余裕ないです。
しかも概要に奇抜な建築的な方法は必要ありません、とか。
でかい建物はいらないとか。
あまり仕事熱心ではない人が住む家とか。(ほっといてくれ。)
キッチンから子供が遊ぶ様子が見えるとか。
全室光がいるとか。
リビングに寝室から直接アクセスするなとか。
とか。
なんで建築家招待したんかわかりません。
ジュリーが学校のお偉いさんでどうも断れなかったらしいです。
しかもそいつ嫌いだそうです。
全然おもんない、とかほざいてました。奴が。
で、そのジュリーの本を見せてくれました。
おもんない建物を建てるときには参考になる、とかほざいてました。奴が。
なので、最終的には勝ちは半分捨ててました。
負けることを恐れねえ、とかほざいてました。奴が。

で、こんなん。スタディですが。
こういうのが敷地に二つ。

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最後のお仕事。
あと一週間で円満退社。
はよ仕事探さな。

そういや来週日本人の女の子が来ます。
赤い絨毯しいとけ、とかほざいてました。奴が。

ちょっと前にきたスウェーデン人はしゃべり過ぎ。
ややうっとうしい。
男やし。
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by tezzobasar | 2005-03-20 01:16 | MY Works