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tetsuo yamaji
by tezzobasar
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29th of MAR.
朝起きると目の前に広がる工事現場。
おっさんが四人で屋根の上を鉄骨の梁かついで歩いてます。
あれは.....マンガかな。

なんとか元気にお仕事三日目。
いやいや、やってますよ。やってますよ。
utnの視線の先で300万平米相手に格闘してますよ。
職場と宿の往復なので外界の様子が全く掴めてないけど、なにかとすごい。
どーーん、ってなって
わっさー、ってなって
ぴかぴかー、って感じ。

わけわからんけど、僕もわからん。
まあ、ちょっとずつ報告していきます。

北京にて
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by tezzobasar | 2006-03-29 11:01
25th of MAR.
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最近読んだ本

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー (著) 2005/06/28 扶桑社

鳶がクルリと 新潮文庫
ヒキタ クニオ (著) 2005/08 新潮社

ぼくは勉強ができない 新潮文庫
山田 詠美 (著) 1996/02新潮社


「東京タワー」は前評判通り最高だった。何って文章表現が豊かだ。特に序盤の方のテンポの良さには舌を巻く。後半になるにつれて感動的な場面に突入していくにつれてその表現力が少し惰性的になっていくのが残念。にしてもあのストーリーはそんな文章力をぶち抜く力があった。
「鳶がクルリと」の著者、ヒキタクニオは窪塚洋介出演の「凶気の桜」の原作者といったらピンと来る人も少なくないのではないだろうか。とにかく左翼的な思想の持ち主で古くさくなりがちな反体制的なストーリーを現代的に描くのがうまい。今作品でも反体制的サブキャラを持ち出すことでその思想を打ち出してきたが、あまりに強引。ちょっとないわーってのがたびたびでてくる。
「ぼくは勉強ができない」を名著だと聞いていたので読んでみる。とにかく主人公がかっこいい。理想の高校生を女性の視点から描かれているのがわかる。僕にとって、やられたなー、というところがたびたび出て来るが、なんとなく反教科書的な教科書といった感が拭えない。少女マンガを読んで、男のキャラが異常に美化されているような違和感。ちょっとかっこ良過ぎだろ。しかし10年前の作品ながら切れ味の良さが今なお残る。


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最近見たDVD

恋の門
出演: 松田龍平、 松尾スズキ、その他
監督: 松尾スズキ

ロング・エンゲージメント
出演: オドレイ・トトゥ、ギャスパー・ウリエル、その他
監督: ジャン=ピエール・ジュネ

「恋の門」はとにかく最高だった。最低に最高だった。なかなかこんなクソ映画撮れないですよ。見る人見たら吐き気するんじゃないかってほどあほな映画。
「ロング・エンゲージメント」、やっぱりフランス映画はいい。なんか締め付けられるかわいさがある。そこに登場オドレイ・トトゥ。なんてけなげ....。ジャン=ピエール・ジュネとオドレイ・トトゥのタッグ作品は日本人の奥ゆかしさにはまるものがある。日本人や日本を舞台として外国人が描いた映画ってだいたい嫌いやけど、こいつらならなんとかなるんじゃないか。
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by tezzobasar | 2006-03-25 23:04 | BOOks + Movies
24th of MAR.
卒業式。
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by tezzobasar | 2006-03-25 21:45
22th of MAR.
友人が死んだ。

あっけない。
僕が感じた重い感情に反して、その出来事はあまりに軽い。
どれほど苦しんだかどんなことを思ったか、全くわからないしもう二度と顔を見ることもできない。先にも後にもあいつからの連絡はないし、その報告だけが知らされる。
思い出すことでしかあいつと繋がることがないのだと思うと、疲れに似た重さがどっと押し寄せてきた。

あいつとは中学、高校と同じだった。
理数科だった僕のクラスにクラス替えはなく、あいつとは三年間同じ部屋で勉強し、毎日のように一緒に飯を食った。小柄で肌がきれいで髪がさらさらで。女の子がうらやむ男の子。そのかわいさに反して最高にサディスティックな性格が僕は大好きだった。
国語の時間に宇宙の法則について語ったときは先生すらついてはいけなかった。全校集会では議題としてあがった部落差別について、周囲がおざなりの悲観的で感情的な意見を挙げる中、ざっくりとそれは被害妄想だと言い切ったときには鳥肌が立った。卒業式の後、クラスで一言づつ言葉を残すとき、あいつは、僕らが30歳になったとき僕を見つけた人に100万円差し上げます、と言い切った。卒業アルバムの寄せ書きには不思議な暗号を残した。九州の大学に進み、そのまま長崎に就職。そのフェミニンな美貌と裏腹にほとんど女の子に興味を示さなかったあいつが急遽できちゃった婚。小・中・高と一緒だったクラスメイトすらあいつの連絡先は知らなかった。九州での生活は誰も知らない。一度ひょんなことから僕が電話をかけたことがあるが、それも親から聞いた番号。その番号もやがて変えられていた。高校三年間同じクラスで最も仲のよかった僕でさえ、連絡がとれたのはそのときだけ。昔から親がきらいだ、と言っていたことから、親ですらその生活をはっきりと把握していなかったのではないだろうか。
死因は心臓発作らしい。家族を九州に置いてひとりで帰省していたところ、実家にほど近い坂の途中の車の中で死んだ。それを見つけた警察による検死の結果、そのような判断になったらしい。何もかもが不明瞭で、何もかもが完璧だ。自分の人生のシナリオを完璧に終わらせたあいつに賞賛を送りたい。

こうして、あいつが残した、30歳で僕がみつかることはない、と言った名言は永遠に守られることになった。そして解かれることはない、と言ったその暗号は未だ解かれていない。
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by tezzobasar | 2006-03-25 21:24
18th of MAR.
友人が結婚した。
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by tezzobasar | 2006-03-25 20:02
16th of MAR.
yattiに続き、HOM我が家来襲。

帰省中に遊びにきたHOMと香川を巡る。
僕ん家泊。

次は誰かなー。
おいでませ。
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by tezzobasar | 2006-03-25 19:59
13th of MAR.
東京-ベルリン/ベルリン-東京展

マイケル・ジャクソンのファンを並べてアルバム通して歌わせる、というメディアアートがあった。
フォー、とか言うてなりきってるファン達。
なんかむかつくけどおもろいわー。
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by tezzobasar | 2006-03-25 19:57 | ArT
11th of MAR.
R+Bar 7th 「sho-chu-style」
に顔を出す。
友人が主催する不定期なパーティだ。
ビルを丸ごと改装して普段はそこに住み、イベントがあれば皆に解放する。
東京で住むことに対するスタイルが確実に多様になっているように思う。

僕が外国人と引きこもりやニートの存在について話すとき、だいたい日本の生活スタイルの幅の狭さについて説明する。(これらは海外のメディアでも異常だと報道されており、驚きを持って質問されることが多い。)
高校生までは親と住み、大学に入ると一人暮らし、就職してマンションに住んで、子どもができると郊外に移る。子どもにかかる費用は大きく、結婚すると自分の自由も離婚の自由も奪われてただなんとなくお金を稼ぐために一生を終える。村上龍が描く日本の終末的なストーリーにはたいした飛躍を感じない。決められたレール、とはよく使われる比喩ではあるが、一生を考えて逆算していくと、レールもクソももともとそこにしか道が見いだせないほど日本はジリ貧なのではないかと思ってしまう。

日本からの脱出を描く小説家に、それを嘆く政治家。どっちも賛同しかねるところがあるものの、やっぱり自分の国が楽しくなるのは嬉しいものだ。
こういうイベントが増えていろんな選択肢が増えてくれると、ええな。
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by tezzobasar | 2006-03-25 19:50
5th of MAR.
栃木旅行三日目です。

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古河総合公園パーク・カフェ
茨城 日本
妹島和世


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古河総合公園管理棟
茨城 日本
内藤廣



いい旅でした。
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by tezzobasar | 2006-03-09 23:50 | ARCHI.info.
4th of MAR.
栃木旅行二日目です。


みんみんで餃子を食べて(焼き餃子で水餃子を食う)


餃子像の前で写真を撮って


大谷資料館に行きました。


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とてもきれいでした。


それから廃墟で小便をしました。


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とても醜悪でした。


その後harihariに秘密でharihari家に行き、家族一緒に食卓を囲みました。


おとうさんとおかあさんとおばあちゃんといもうとはのりのりでした。


後から到着したharihariだけはなぜか疲れてました。


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パパとハリーとジッカと
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by tezzobasar | 2006-03-09 23:44