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tetsuo yamaji
by tezzobasar
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25th of AUG.
あんま記憶のない六日間。
まあ、飲んでたか寝てたかぶらぶらしてたか。
社会復帰が大変です。

関空から香川の丸亀までは直通のバスがでているが所要時間5時間。北京から関空まで3時間。
あれ?
てなわけで帰りは前日に大阪入りし、友人宅で宿泊。
もうすぐ公開の映画「UDON」の小説を小脇に抱え、大阪府民に香川をアピールしつつ関西国際空港へ向かう。


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関西国際空港ターミナルビル
大阪府田尻町
レンゾ・ピアノ


さあ、チェックインと電光掲示板を見るとさっきまで「GO TO GATE」だったはずのところに「DELAYED」の文字が。
のびてのびて結局4時間40分待ち。
もって帰るはずの「UDON」読破。

さらに同時に成田から北京に来てくれる友人を北京空港で待つ。
「暗いところで待ち合わせ/乙一」読破。

待ってばかりの一日終了。家に着いたの結局深夜二時。疲れた。
明日から仕事です。
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by tezzobasar | 2006-08-27 20:08 | ARCHI.info.
20th of AUG.
c0072829_1924794.jpg

「じゃあ、今からどこ行く?」
「とりあえずうどん食いにいこか。」
「ええで。」
「そういや、俺あれ行きたいんやんなー」
「なに?」
「牧野富太郎記念館。」
「ああ、高知の。じゃあ、うどん食うたら行かんか。」


てな感じで始まった高知ショートトリップ。



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牧野富太郎記念館
高知県高知市五台山
内藤廣


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LOUIS VUITTON 高知
高知県高知市
乾久美子



「俺携帯欲しいんやけど。」
「お、そこにauショップあるやん。」
「あ、寄って。」

てな感じでなぜか高知で購入された携帯(日本用)。
そこで仲良くなったauショップの店員さんに教えられた「ひろめいちば」で食ったかつおのたたき。
めちゃめちゃうまい。


隣のおっさんを横目に。
「飲みたいなー。」
「そやなー。」
「泊まるか。」
「ええで。」

で始まった宿探し失敗。
しゃあないのでそのまま香川に帰り友人宅で朝まで飲む。
道ばたで二人で寝る。
ほんまに寝る。
横通ったチャリの音(早朝)で起きる。
友人宅で昼まで寝る。
起きてうどん食いに行く。


そんな休日。
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by tezzobasar | 2006-08-27 19:44 | ARCHI.info.
20th of AUG.
忙しいのか忙しくないのか自分でもよくわからない最近。
施主に振り回されて帰国のタイミングを逃し続けていたが、ようやく帰ることができた。よしよし。

今回の帰国では6日間香川に滞在することに決めた。
なにかとやること多くて。

友達が結婚したり、
友達が死んだり、
友達の子供ができたり、
兄ちゃんに子供ができたり。

「友達が結婚したり」なんてもう大漁。もういちいち祝ってられない。(ごめん..)
こうなると、なんかちょっと前までビッグイベントだった「結婚」も最近では意外と普通に受け入れられるようになってきた。
「ああ、ほんま?おめでとお〜。」てなノリで。

とはいえさすがに友人の死にはさすがに慣れない。
慣れるほど関わっていないが。

僕が北京に行く直前に亡くなった友人の家にお盆に少し遅れてしまったが挨拶に行った。
快く迎え入れてくれた両親と学生時代の彼の話をしていると僕の中にもゆっくりと思い出がよみがえる。
その中ででた話。

彼には三歳になる息子がいるが、その子供がある日ガラスに向かってしゃべりながらなにやら手足をばたばたとさせていたそうだ。それを見たお母さん(友人の奥さん)が「何やっとったん?」と聞くと「お父さんが遊んでくれよったん。」と答える。はっとしたお母さんが日付をみると、その日は彼の四十九日だったそうだ。

キャラに似合わず父子手帳なんかつけてた彼。
やっぱり子供はかわいかったらしい。

幽霊の存在なんて全く信じていない僕だけれど、この話だけは信じたい。
純粋な子供だけが得ることのできたささやかな奇跡だ。
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by tezzobasar | 2006-08-27 19:17
19th of AUG.
遡ること一週間。
もうすっかり鮮度が落ちてしまったころですが見逃すには惜しいこのイベント。
utn+sanozm at 北京。
トップランナーのお二方が北京に集結。

現在済南に出張中のutnと台北に常駐中のsanozm。
どちらも久方ぶりに会えるチャンスということで、仕事を抜けだし夕食、飲みに混ぜてもらった。

...........確実に腕あがってる。
これは僕もちんたらやってる場合じゃないと、否応なく刺激を受ける。

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懐かしさと再会の嬉しさ。スパイスとして混じる彼らへの羨望。



タクシーから吹き込む心地よい朝の風を受けながら、そのまま空港へ向かった。
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by tezzobasar | 2006-08-27 18:05
18th of AUG.
突然ですが。
明日(0819)から六日ほど帰国です。
今回は香川に帰ります。
あー、お盆に帰りたかったー。
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by tezzobasar | 2006-08-18 13:34
16th of AUG.
晩飯食って事務所に戻るとそこにはsanozm
そうそう、食後にね。いるよね。3回くらいに1回はいるよね......






いやいやいや、まじびびった。

某有名設計事務所に勤め、僕の先輩であるsanozmが目の前にいるではありませんか。
日本でもびびるこの状況。ここは北京です。
と、いうのも彼は台北(台湾)のプロジェクトを担当しており、ここ最近は台北に常駐していたのだが、休みに日本に帰らず北京に遊びに来たとのこと。
学生時代からのこのフットワークはまだまだ健在でした。
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by tezzobasar | 2006-08-17 04:12
2nd of AUG.
とうとう決まりました。




毎年恒例のど自慢大会inアイランドタワー。
出場決定。
八月末。

みんな〜、楽しみにまっててね〜。



HOM
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by tezzobasar | 2006-08-03 23:53
1st of AUG.
とうとういらっしゃいました食中毒。
二日寝込む。


始まりは土曜日の夜。
帰国が決まった友人と最後に飲みに行こうと近くの串屋に連れ立って入る。串屋といっても様相は屋台。廃屋のような店の前に並ぶ椅子とテーブル。これがなければ何をやっているのかもわからないような大衆串屋。
客か店員か判別の難しいおっさんを呼んで一本7.5円〜の焼き鳥を片っ端からセレブ買い。
「ええと、こっからここまで、4本ずつ。」
大量の焼き鳥が皿一杯に並ぶあたりはまだ幸せでした。

見かけに反して味はうまい。
肉を焼いて塩と薬味をつけただけの串は肉本来の味を引き出しています。
「素材の味をひきだしてるなー。」
羊と牛と、どっちがうまいか食べ比べているあたりはまだ幸せでした。

ビール片手に日本マニアックトークに盛り上がる僕たち。
「じゃあ、イカ天の相原勇」
の一言でビールが飲めてたあたりはまだ幸せでした。

あたりは白んでとうとう彼とはお別れの時。
空港行きのタクシーにトランクを積んで
「じゃ、また、日本で」
と、右手をポケットにいれたまま左手を彼に向かって泳がせたあたりはまだ幸せでした。

そのまま昨日の疲れも手伝ってベッドに倒れ込んだ約三時間後に痛みで起きたのが最期。自力で電話をかけられるようになるまでの10時間、誰も助けの来ない部屋で
腹痛と格闘。


いつか来るとは覚悟してたけどあんなにきついもんやとは。
おなかの痛みで気い飛びそうになります。
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by tezzobasar | 2006-08-02 03:23