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tetsuo yamaji
by tezzobasar
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28th of JAN.
北京五輪スタジアム、プールの現場を見学しに行く。


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水立方(Water Cube)
中国 北京
PTM


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北京五輪スタジアム
中国 北京
Herzog & De Meuron




で、できてる.....
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by tezzobasar | 2007-01-31 01:22 | ARCHI.info.
27th of JAN.
初めてi Tune Storeを使って音楽を購入してみた。

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Beautiful/DJ KAWASAKI

前々からぜひ欲しい、と目をつけていたものの、前回日本に帰国したときにはTSUTAYAにもタワレコにも行く時間が無く、結局友人からもらったノダメクラシックのみをMacにぶち込んで帰ってきたわけなのだが、そろそろ我慢の限界ということでオンライン購入。
最近ではi PodのおかげでCDやレコードといった媒体なしで音楽が聴けるようになったわけだが、実のところ僕はあまり好きではない。やっぱりモノがないと何か寂しいし、曲の名前も覚えられない。一曲一曲がどんどん薄まっていいくような、そのまま消えても実感がないような、そんなはかなさを感じてもの悲しい。一音の位置が目で見て確認できるようなレコードのでかさが僕はやっぱり好きだ。

とはいえここは中国。そんなわがままも言ってられないわけで。ワンクリックで音楽を購入できるその便利さはやっぱりすごい。はい、意気揚々とワンクリック。

ところが遅い。
全然落ちてくれない。エラー&エラー....
2日経った今日でもまだ落ちていない曲が1つ。
しかもいちばん聞いてみたかったやつ。

それもこれも最近の中国ネット環境の悪さに原因がある。
1月17日に台湾沖で海中地震があったためサーバーのケーブル回復が春節(旧正月)まで時間がかかる。らしい。
ほんと胡散臭いが遅いことには変わりなく、僕にはどうしようもない。
国家レベルの陰謀か。(全然あり得る)

と、いうわけでどうやら最後の頼みだったi Tune Storeも当分頼りにならないようです。

とはいえ10曲中9曲はなんとか落ちてくれて(まあ、当然なんですが)久々に新譜を聴くことができた。

これはいい。
噂どおりのデキ。
久々に正当派ハウスの日本人DJ。
Kyoto Jazz Massive なんかと活動してるみたいだけど、彼らよりはるかにメロウでキャッチー。
機械があれば帰国時には是非足を運びたいものだ。
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by tezzobasar | 2007-01-28 05:23 | MUsic
21th of JAN.
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晴れた日曜日。

散歩がてら近所のスーパーに行ってみる。


僕の住む地域はCBD(中心業務地区)の受け皿のような住宅地域。西新宿にとっての中央線沿線といったところか。
ただしその距離が非常に近いため、郊外といった様相にはならず、高密度住宅地域として都市に近接している。つまり都市居住。
なんて言うとすごくいいもののようにも思えるが、都市の密度で急速に詰め込まれたマンモス団地ははっきりいって異様。明かなコピーアンドペースト住宅が面的に延々と広がる様子は少なからず目眩を覚える。
僕の住む社区だけでもでかいなー、とか思っていたのにスーパーにたどり着くまでにたたみかけるように現れる集合住宅は二日酔いの頭には少々ヘビー。酒が抜けていれば意外にこのサイケデリック・リフレインが刺激的だったのかもしれないが。

そこでひょっこり現れる、スーパー「carrefour」(仏)。売り上げ世界第二位のハイパーマーケットらしいが、この団地のなかではなぜかかわいくみえてしまう。なれとは怖いものです。ちなみに一位はウォルマート(米)。
カルフールが海外進出で勝利するパターンとは、「流通が未発達な国で市街地を包囲する出店によって地場の小売業を圧倒していく」もの(J marketting netより)。都市中心と郊外の中間に位置し、都市を中心として円を描くように展開していくことで、都市をぐるりと包囲して都市からのお客も郊外からのお客も、そのビッグネスを武器に根こそぎ奪ってしまおうと、そういう戦略。

実際その経営戦略は各地のローカリティを奪うえげつないものなのだが、しかしここは中国。さらにその規模を上回る圧倒的マンパワーによって、世界二位のハイパーマーケットを「適当な規模」に押し込めている。

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いや、まいりました。
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by tezzobasar | 2007-01-23 23:55 | ARCHI.info.
15th of JAN.
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photo by our boss

うちの事務所に新しい仕事が舞い込んだ。
またしてもだだ広い敷地。
僕はおそらく参加しないプロジェクトなのだけれど、その敷地写真だけでなんだかどきどきしてしまった。

ただただ土に覆われた土地。
その地平線まで一直線に伸びる道路。
森でもでもなく、林でもないただ無感情に無数に林立する木立。
対岸の見えない川。
そこに浮かぶ陸地のように広い中州。
川には氷が張られその上を人々が渡っている。

ここに何かが建てられるということは、きっと長い歴史や広い地域のなかで考えるならば必然なのだろうし、どこかで何かに繋がっている出来事なのだけれど、やっぱり世田谷の木造密集地に何かが建てられることと、この敷地に何かが建てられることは全然違う。
10mまで近づかないと見えない建物と100m先から見える建物は違うけれど、5000m先から見える建物が現れたとき、それはまた別の文脈で語られるべき意味を含んでいるように思う。
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by tezzobasar | 2007-01-18 04:25 | ARCHI.info.
5th of JAN.
今日は事務所の先輩に連れられて会食。

松原事務所、隈事務所の方々と四川料理のお店へ。
たまたま来るタイミングが重なったのか隈ジムのスタッフが5人も北京に来てた。
やっぱり隈ジム。仕事多いね。

できオーラ漂わせた面々と丸テーブルを囲む。
たまにこうして他事務所の人たちと話をするととても新鮮。
飯もうまいしモチベもあがる。
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by tezzobasar | 2007-01-06 03:32 | ARCHI.info.
1st of JAN.
2007年です。

中国では二月の旧正月を一年の区切りとしているので1月1日の盛り上がりはさほどでもなく、あまり代わり映えのない正月を迎える。

しかしやはり日本人。
せっかくの休みを利用して温泉へ行くことへ。

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北京天龍源温泉

バスに揺られて1時間ほど。北京郊外の温泉地、昌平区。
周囲は雪以外に何も見えない場所にもかかわらず、やけにでかいこの温泉。
温泉というか日本でいう健康ランドといったところか。
水着着用。

確かに温泉はあるのだけれど、それよりでかくプールと滑り台が。
プールの周りには寝椅子(あれなんて言うの?ビーチにあるやつ)が並びそこから50mくらい歩くと金魚が泳ぐ小池があり、その脇に温泉があって、なんだか風情もくそもないごった煮。

とりあえずプールから、と思って入ってみると監視員から「帽子かぶれ」とのお言葉が。スイミングキャップ購入。競泳用。しゃきーん。
まさか温泉でスイミングキャップかぶるとは。
一緒に行った中国人の友人はご丁寧にゴーグルまで持ってた。競泳用。しゃきーん。

ひとしきり泳いだ後に予定通り温泉へ。どぼん。
積み重ねられた疲れが流れていくような心地よさ。
やっぱり日本人は温泉やろ。

次はもっと風情のあるところを探してみよう。
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by tezzobasar | 2007-01-04 02:10
31th of DEC.
大晦日。


毎年悩まされるカウントダウンの予定。
今年はここで年越し。

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「YEN countdown new year's party」
706 factory

会場がとにかくでかい。
ここは798エリアの一角に位置する工場を改装したもの。
ギャラリー「798space」のようなつくりなのだがその規模は約2倍。
まずはそのでかさとそこを埋める人の多さに驚く。
しかもその大半はどうやら外国人。
日本人(らしい)顔もそこら中で見かける。

新年まで残り4分を切ったあたりでMC RAPHが壇上へ。
右手を大きく挙げたMCに観衆は一気に沸き上がる。
10秒から始まったカウントダウンの大合唱。
こうなってくると前後左右からがんがんぶつかってくる体当たりさえ心地よく感じてくる。
「.....5,4,3,2,1,0!!!!!!」
「Happy New yeaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaar!!!!!!」
アップテンポのドラムンベースに乗っけてMCががなる。
DJ USAMIによる殺人フルコースは休む暇なく観客に縦揺れを強要。
ぶつかった隣のニイちゃんと肩を組んでは「ハッピーニューイヤー」
ハグと酒とタバコを繰り返しながら、ノドがからからになってふくらはぎがパンパンになるまで飛び跳ねる。
あとはもうみんな友達。

今年も良い年でありますように。
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by tezzobasar | 2007-01-03 16:21
30th of DEC.
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年末。

年忘れにふさわしく、北京に雪が舞い降りました。

普段は工事現場の塵やほこり、車の排気ガスで汚れきった北京の大気。
日中は普通に外を歩くのでさえむかむかするほど。
そんな北京の大気を浄化するように白い粉雪がちらちら、ちらちら。
乾燥した北京の雪はさらさらで、いつもは悩まされているその乾きも今日ばかりは気持ちがいい。

マッシブな建外SOHOのボリュームはさらに抽象性に磨きをかけ、素材感の無くなった街の中でひときわ美しいエッジを見せています。
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by tezzobasar | 2007-01-02 20:58 | ARCHI.info.