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tetsuo yamaji
by tezzobasar
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28th of SEP
お知らせです。

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「CHRISTIAN KEREZ 講演会 neverthless」
10月9日(TUE)
東京工業大学緑が丘 MO11 講義室 18:30〜

僕が以前少し働いていた事務所のボス、クリスチャン・ケレツ氏が来日します。
講演会を開くのでよければ皆さん足を運んでみてください。

Christian Kerezはチューリッヒに事務所を構える建築家。
去年ETHの教授に就任し、スイスで最も勢いのある若手として注目されています。
今月号(2007.09)にも新作が掲載されているのでホットな話ができるのではないかと思います。

もっとでかいサイズのファイルもあるので誰かに回したり、どっかに貼ってくれる、と言う方は連絡ください。
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by tezzobasar | 2007-09-28 17:56 | ARCHI.info.
23th of SEP.
友人たちが来中。
ホテルをとり、迎えに行き、リコンファームを手伝い、北京をアテンド。
ちょっとした旅行代理店です。
今後ともどうぞよろしく。

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と、言う訳ですばらしい手際で各地を連れ回す。
街を歩いたり、買い物したり、中華食べたり、船乗ったり。
すっかりご満悦なところでシメはBED。
明らかにエロい表現だけれどそんなことは全く、単におなじみのバーに連れて行ったわけです。

二人ともどうやら気に入ったようで、北京にこんなところがあるなんて、と驚きのご様子。
よしよし、と僕はここのお薦めモヒートなんぞを飲んでみたり

と、ふと顔をあげるとそこには塚本由晴さんと隈事務所スタッフのみなさんが。

あまりの突然の登場にビビるも挨拶を交わすと「じゃ、一緒に飲もうよ」って。
なぜか今日来たばかりの友人(建築無関係)を交えてトーク開始。

「僕ね、事務所の上に住んでんだよね」
「えー、すごーい。お家と事務所が一緒なんですかー。」
とか。
「日本の事務所の給料も安くてね、なんとかしないと。」
「そうですよー。ボス。なんとかしてくださいよー。」
とか。
「今度UCLAで教えることになって。」
「わー。ねー、すごい人なんやねー。」
とか。

めちゃめちゃ新鮮でおもしろい。
いや、さすがぼくの友人。
いい働きをみせてくれました。
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by tezzobasar | 2007-09-28 04:45
9th of SEP
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由布院に行く。
温泉につかって日頃のたまりにたまりまくりまくった疲れを癒す。

「おやど二本の葦束」
ここは9つの部屋と10つのお風呂で構成されており、それぞれが混ざり合いながら敷地に点在している。それぞれの部屋や風呂は独立しており、それらにはてくてくと庭を散歩しながら辿り着く。つまり部屋を出て散歩して風呂に入って散歩して風呂に入って散歩して飯を食って散歩して飲みに行って散歩して部屋にかえって寝る。みたいなことになるわけ。
ちょっとした村の中をぶらぶらしているようで非常に楽しい。
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by tezzobasar | 2007-09-27 02:35
8th of SEP
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北京→福岡です。
ぐりんぐりんを見に行って来ました。

アイランドシティ中央公園中核施設「ぐりんぐりん」
福岡
伊東豊雄

そもそもアイランドシティは、港湾取扱貨物量の増加や貨物のコンテナ化、船舶の大型化などに対応するために、平成6年「アイランドシティ計画」として着工されたもの。博多港の航路拡幅・増深のための浚渫工事で発生した土砂とか、地下鉄3号線の掘削工事で発生した土砂などを持って来て埋められた土地。
それが今では福岡市の「文化・芸術の創造交流拠点」として都市開発が進められている。その中核施設としてつくられたのが「ぐりんぐりん」。つまりはこの人工島の発展いかんを背負った文化施設というわけだ。
現在はただただ広がる空き地にぽつんと転がっているだけだけれど、これから周囲がどんどん住宅で埋められていくのだろう。今年の四月には小学校が開校。来年には中学校も開校するらしい。
地盤も含めた完全な人工の街につくられた人工の公園施設。完全フラット真っ白な敷地にわざわざぐにゃぐにゃの地形を持ち込んだ伊東氏の提案は、人間がどこまでいっても、どんなに周りが都市化しても、やっぱり自然を求めてしまうのだという根源的な欲求を、すごくアイコニックに表現しているように思う。

さて、建築そのものはというと良くも悪くもすごく実験的な印象を受けた。その形態や構造はすごく新しいし、地形的な表現は素直に表現できていると思う。でも屋根の上を丘のように自由に歩けるのかと思えば完全にウッドデッキで誘導されているし、3つの丘のうち1つは全く登れない。ぐりんぐりんと呼ばれているがそのねじれている部分そのものはこれといって機能しているわけではなく、単に「ぐりん」ぶりを表現するための形態的なおまけでしかない。中の機能を満足させるための大きなトップライトにより、意外に大きな曲面がなくせせこましい。つまりいろんな制約にからまって、なにやら無理が見えるというかがんばっちゃってる感が拭えていない印象を受けた。
とはいえこれを実現した伊東氏の手腕や信頼、創造力はとてつもないし、○か×かでいうと圧倒的に○。すべての条件下で最高レベルの技術や理論、熱意を用意しないと実現されない秀作。それだけに羨望を含むあら探しがでちゃうわけだけれど、そもそもの期待がでかかっただけでフツーに考えるとやっぱりすごい。
で、なんだかんだ言ってもやっぱりかっこいい。これ大事。
次のぐにゃぐにゃオペラハウスではさらにぶっちぎってくれるはず。
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by tezzobasar | 2007-09-15 17:07 | ARCHI.info.
5th of SEP.
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一週間前、急遽常駐先から呼び戻されたデキる先輩utnと、今日北京に到着したキレる後輩しんぺー。
とうとうここで夢のコラボが行われるようです。
新プロジェクト、楽しみです。
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by tezzobasar | 2007-09-06 22:37