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tetsuo yamaji
by tezzobasar
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2nd of AUG.
UraAoyama Survey

と称したおさんぽ。
青山を裏から眺める、といったことはあまりないのでおもしろい発見がいくつかあった。

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表参道から一本入った通りにあるお店。NAKAYASU。
どうも基本は八百屋らしい。
六畳くらいの小さなスペースにジュースやらお菓子やら野菜やらいろいろ詰め込んだようなお店。地元の近所にもこういう何でも屋あったよな、とか思いながらお店に入る。気さくなおっちゃんに癒されヤクルト購入。そもそも青山でヤクルトが買えるとは。

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YAKURUTO on the street
何年ぶりや。でもうまい。
いつまでも道路でヤクルトを飲める大人でありたい。

キッズ・リターン

北野武監督の映画。僕の中では北野作品の中でもかなり上位にランクインするお気に入りの映画だ。二人の高校生が学校という枠から離れて一般的にアウトローな世界に足を踏み込む。初めはうまくいっていたもののそのうち歯車が噛み合わなくなる。学校でもだめ、外でもだめ、結局自分たちは何なのか、という成長過程の青年の焦燥、不安、やりきれなさ、無意味さなどが表現されている。校庭を自転車二人のりでぐるぐる回るシーンなどはその象徴。で、最後に校庭で寝転びながら
「俺たちもう終わっちゃったのかな?」
「ばーか、まだ始まってもいねえよ。」
で、終わる。(記憶が正しければこんな感じ。)

ほぼ同時代を過ごしていた僕にはこの一言に全てが詰まっているかのように思えた。(今でもけっこうそう思えるが。)
無意味な情熱ほど美しく楽しい。

大学生時代久々に缶蹴りをやった。
街中で。
缶蹴り独自の「鬼をかいくぐり缶を蹴る」というスリルに「街中で歩行者の迷惑をかいくぐり缶を蹴る」というスリルがプラスされる。むしろゲーム自体の縛りより社会的モラルの縛りが大きく影響する。
めちゃめちゃおもしろかった。

スイスで雪合戦をやった。
屋上から。
路上を歩く人に屋上から雪玉をぶつける。
と、いっても命中はさせない。いかに足下近くに落とすかが重要。
どこからともなく降ってくる雪玉に人々は狼狽する。
それを見て僕らは笑いをこらえてそいつがまた歩き出すのを待つ。
また投げる。だいたいキレる。夜中街に罵声が響く。
めちゃめちゃおもしろかった。

ストリートは楽しい。
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by tezzobasar | 2005-08-02 21:57 | BOOks + Movies
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