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tetsuo yamaji
by tezzobasar
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13th of AUG.
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世田谷代官屋敷。
商店街並びの垣根をちょっと覗くとこんな渋いお屋敷が。
開いてなかったーー。

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一部の高級住宅街を除いて世田谷区にはこんな感じの車で入ると二度と戻って来れないんじゃないか、という一通街路が垣根や住宅の壁に挟まれるようにうねっている。
僕が世田谷区に住んでいたころは家の前の道路で車が来ないのをいいことにストレッチとか筋トレやってた。ストレッチくらいならええんやけど腕立てなんかやってるときにちょうど人が来ると恥ずかしくてそのままアキレス腱伸ばしに移行しつつ立ち上がりジョギングに見せかけて逃走。じゃ、やるなよ。

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それにしてもクラさん。こいつらなんとかしとかんと左の方にざーって行きそうですよ。
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by tezzobasar | 2005-08-14 02:35
12th of AUG.
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目黒にあるバー TINA 。
まじサイコー(byヤスさん)だ。
こじんまりとした店内にはドレッドのファンキーなバーテンが客を待つ。
おもくそレゲエ感漂う店内店員にもかかわらず選曲はおしゃれ。
客同士と店員の距離が近く店内に入った瞬間、皆友達。
とりあえず「Choo Choo train」合唱。
悪いけどEXILEじゃない。CD小さい。

近々また行きます。


とかなんとかいいながら電車に乗ると寝過ごすわけやな。
タクシー高いって。
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by tezzobasar | 2005-08-13 03:54
11th of AUG.
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ポケモンスタンプラリー参戦。スタンプ一個目ゲットしました。
明らかに周囲の僕に向ける目が違う。
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by tezzobasar | 2005-08-11 11:50
10th of AUG.
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旅行中ローマでお会いしたスケトモさんと飯を食う。
中目黒通り沿いにあるステーキ屋リベラ。
店中にプロレスラー、芸能人の写真が貼ってある。めちゃめちゃ食いそう...
少々高いがボリュームたっぷり。
肉をかっ食らう。

30分以内にこれ三枚食うと一万円もらえるらしい。
誰か挑戦しておくれ。
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by tezzobasar | 2005-08-10 23:41
9th of AUG.
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花咲酒蔵 ウメ子の家 南池袋店 で飲む。
橋本夕紀夫デザインのお店。
wakaちゃんのブログを見て思い出したように行ってみることにした。
料理の質、この雰囲気にしては値段もリーズナブルやし、うまい。

僕が昔バイトしていたdaidaiya系列のお店も彼によってデザインされたものが多い。
店内は洗練されたデザインでお店の人もビシッとした男前だが、だいたいキッチンで働く方々は男くさい。ヤンキーあがりの兄ちゃんがうようよいたりする。僕はキッチン。
僕の時の主任は元族長。
当たり前のようにこめかみに斜めの傷がある。
僕がちょっと反抗ぎみに意見を言うと「誰に向かって口聞いてると思ってんだ。」といいつつ蹴りが飛んでくる。あまりの厳しさに耐えきれなくなったスタッフが店から逃亡。捕獲して帰って来させるなり土下座。その状態から横腹に蹴り。立ち上がらせて殴る。ぶっ飛んだそいつはゴミ箱にけつからスポっとはまる。笑いたいけどそんな空気じゃない。
当然そいつは首。
ま、ちゃんと働いていればすごいええお兄ちゃんなんやけどね。
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by tezzobasar | 2005-08-10 23:06
8th of AUG.
コンペ、21世紀住宅提出
久しぶりの追い込み、まじできつかった。
リハビリ、リハビリ。
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by tezzobasar | 2005-08-10 07:24
7th of AUG.
今友人の家に住んでいる。
タイミングよく僕が帰国した次の日にそいつが出国した。

オークラ邸七不思議
1 テレビが見れない。(本体はある。しかもでかい)
2 昆布ポン酢が二本ある。(しかも共に中途半端に使われている)
3 掃除機の威力が異常に弱い。(モップのように使う)
4 家電話があるが一度も鳴ったことがない。(子機まである)
5 食器が異常に少ないのに調味料が異常に多い。(抹茶塩って何)
6 スチノリがある。(建築学科ではない)
7 するめが冷凍庫に保存されている。(巨大)

七つじゃおさまらんな。
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by tezzobasar | 2005-08-10 06:54
6th of AUG.
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新しい葉がでて来ました。
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by tezzobasar | 2005-08-08 00:01
2nd of AUG.
UraAoyama Survey

と称したおさんぽ。
青山を裏から眺める、といったことはあまりないのでおもしろい発見がいくつかあった。

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表参道から一本入った通りにあるお店。NAKAYASU。
どうも基本は八百屋らしい。
六畳くらいの小さなスペースにジュースやらお菓子やら野菜やらいろいろ詰め込んだようなお店。地元の近所にもこういう何でも屋あったよな、とか思いながらお店に入る。気さくなおっちゃんに癒されヤクルト購入。そもそも青山でヤクルトが買えるとは。

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YAKURUTO on the street
何年ぶりや。でもうまい。
いつまでも道路でヤクルトを飲める大人でありたい。

キッズ・リターン

北野武監督の映画。僕の中では北野作品の中でもかなり上位にランクインするお気に入りの映画だ。二人の高校生が学校という枠から離れて一般的にアウトローな世界に足を踏み込む。初めはうまくいっていたもののそのうち歯車が噛み合わなくなる。学校でもだめ、外でもだめ、結局自分たちは何なのか、という成長過程の青年の焦燥、不安、やりきれなさ、無意味さなどが表現されている。校庭を自転車二人のりでぐるぐる回るシーンなどはその象徴。で、最後に校庭で寝転びながら
「俺たちもう終わっちゃったのかな?」
「ばーか、まだ始まってもいねえよ。」
で、終わる。(記憶が正しければこんな感じ。)

ほぼ同時代を過ごしていた僕にはこの一言に全てが詰まっているかのように思えた。(今でもけっこうそう思えるが。)
無意味な情熱ほど美しく楽しい。

大学生時代久々に缶蹴りをやった。
街中で。
缶蹴り独自の「鬼をかいくぐり缶を蹴る」というスリルに「街中で歩行者の迷惑をかいくぐり缶を蹴る」というスリルがプラスされる。むしろゲーム自体の縛りより社会的モラルの縛りが大きく影響する。
めちゃめちゃおもしろかった。

スイスで雪合戦をやった。
屋上から。
路上を歩く人に屋上から雪玉をぶつける。
と、いっても命中はさせない。いかに足下近くに落とすかが重要。
どこからともなく降ってくる雪玉に人々は狼狽する。
それを見て僕らは笑いをこらえてそいつがまた歩き出すのを待つ。
また投げる。だいたいキレる。夜中街に罵声が響く。
めちゃめちゃおもしろかった。

ストリートは楽しい。
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by tezzobasar | 2005-08-02 21:57 | BOOks + Movies
1st of AUG.
第20回神奈川新聞花火大会

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花火はいい。
何回行ってもいい。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

岩井俊二が 「ifもしも」というテレビ番組(世にも奇妙な物語の続編、のような形で始まったタモリ司会?の番組)のなかの一本として公開されたにもかかわらずその後映画化されたという話題作。
子供たちが打ち上げ花火は横からみると丸いのか平べったいのか、というかわいい疑問から議論になり、それを確かめるため花火大会の夜に町はずれの灯台へ行こうと計画する。記憶があいまいだがスタンドバイミーのようにそこに到達するプロセスが重要だったような。ほのぼのしながらも子供ならではの小さな冒険にわくわくしました。といってもそのころの僕はまだくそガキ。

花火はいくつになっても人をわくわくさせます。

でも、最近は平べったいのもほんまにある。
ドラえもんとかまである。
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by tezzobasar | 2005-08-02 01:22 | BOOks + Movies