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31th of DEC.
homでございます。

今年も終わりますね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
とうとうこの放送も今年最後となりました。
それでは今日もいってみましょう、




「今週のhom」




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「座寝」
座ったまま熟睡する眠法です。
作業からアイマスクひとつで睡眠に移行します。


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「伏寝」
枕に突っ伏して熟睡する眠法です。
ワッカ状の枕を使用しないと窒息します。


その他四十八手のアクロバット眠法を取り揃えてあります。
乞うご期待。

では、来週のhomさんは....
「この建物、白いなー」
「足、めっちゃ冷えんねん」
「腹巻き買おかな」

の三本です。

ではまた来年。
じゃんけんぽーん。





(チョキ)
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by tezzobasar | 2005-12-31 14:25
29th of DEC.
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おかんから救援物資が届きました。
そうです。
僕、甘酒大好きです。
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by tezzobasar | 2005-12-30 19:43
28th of DEC.
yatti日記
「MellowGrooveNightのhpのどこかにseiji_kamayattiがいます。」
「探さないでください。」

とか書いてたの。

これやろ。













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ハンチングやし。
ヒゲやし。
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by tezzobasar | 2005-12-29 01:26
27th of DEC.
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行ってきました。日の出町、を越えたあたり。
一時間4500円コース。
まずはパジャマに着替えさせられ向かうはベッドの上へ....。






整体。


.....。
いやいや、そんなんじゃないって。
ただの整体ですって。
いや、ほんまに。
兄ちゃんとおばはんの二人だけやから。
.....。
いや、そんな趣味でもないから。


最近、運動不足と栄養の偏りからか腰がやばい。
そもそも昔から腰悪い。小学生くらいから。と、いうか生まれつきらしいが。
ハードルの選手だったころ、全力疾走中にいきなり、ピキッと。
へなへなへな......。
「先生むりでーす。」
その後一週間首と肘から上しか動かせませんでした。
小六の秋。
この調子で大丈夫か。これから。

ともかく変な兄ちゃんに揉まれたりツボ押されたり、を一時間。

で、いただいたアドバイス。
1.野菜を食え
2.歩け
3.足は組むな
4.太るな
5.ヤマザキパンは食うな
6.鍋を食え

などなど。

人間、弱ってるときは言うこと聞くもんです。
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by tezzobasar | 2005-12-29 00:34
23th of DEC.
研究室忘年会



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hari 「とりあえず俺にまかせろ〜。」


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hari 「きゅぴーん!」


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kitao 「きゅぴーん!」


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ngchon「きゅぴーん!」


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????「きゅぴーん!」


そんな年忘れ。
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by tezzobasar | 2005-12-23 15:06
20th of DEC.
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hom「おい、おまえ女欲しいんか。」

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しまた「12ダースほどお願いします。」

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hari「俺にまかせろ〜。」



そんな一日。
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by tezzobasar | 2005-12-21 18:41
20th of DEC.
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数の風景/松本 清張

負債をかかえて逃避行をする谷原は、同宿の、設計技師と"計算狂"の美女との雑談から、大金儲けのヒントを得る。それは、石見銀山坑内発掘と高圧線下の細長い土地の利権にかかわるからくりであった。が、まんまと、電力会社から一億二千万の補償金を獲て、さらに勝負に出ようとした矢先、行方不明になってしまう。往年の殺人疑惑が谷原殺しを引き起こし、その接点には「数字のある風景」があった…。山陰とウィーンを飛び交う大胆な構想と緻密な計算が行き届いた、巨匠の傑作長編推理。

って裏のレヴューに書いてあるけど。
これつまらん。
長編やのに、がっかり。
まず、話の流れが強引。登場人物の役割りがうまくない。ある話をつくりたいだけのために付け足しのように人物設定しているようだ。谷原の推理力が異常だ。"計算狂"の美女はほとんど意味がない。別にウィーンじゃなくてもいい。オチが容易に読める。そうか!などと言われてもとっくに読者は気付いている。などなど。

タイトルに引かれて読んだのに。
くそだ。
むしろ火曜サスペンスのほうがおもしろい。
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by tezzobasar | 2005-12-21 01:39 | BOOks + Movies
17th of DEC.
四角いことは基本だ。

丸いものをつくると「なんで丸いの」と言われ、三角のものをつくると「なんで三角なの」と言われる。にもかかわらず、四角いものをつくるときは「なんで四角なの」とは言われない。
自然界に四角いものがないにもかかわらず。
また多角形において「三角い」「五角い」などと言う日本語はないが「四角い」だけなぜか形容詞化することができる。
言語的にも四角には特権が与えられているのである。

家具などモノの収納を考えると合理的であり、都市構成を考える時も地形的条件がない限りできるだけ四角に近似する。
また身体的にも、例えば「上下左右」「東西南北」のように四角を暗にイメージさせるような感覚を持っている。
構成的に四角は最も合理的な形状だと言える。

が、しかしここにおいて「四角」に対する革命的映像が世に提出されることとなる。
ジャック・デリダ以来の前衛的脱構築。
必見です。
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by tezzobasar | 2005-12-17 01:12
13th of DEC.
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「なんとなく、クリスタル」 田中康夫

tuttiからの反響からこの作品について。
1980年に「文藝賞」を受賞したこの作品は、その社会性ゆえ1981年に出版される以前から注目を浴びることとなる。著者である田中康夫については長野県知事に就任したことから作品は読んでなくても顔は知っている人が多いのではないだろうか。

60年代後半から70年代前半に続く反体制時代から80年代後半バブルカネ余り時代の間を繋ぐものとして、「なんとなく、」ってめちゃめちゃうまい。
たぶん大人達はこのとき、「うわ、言っちゃったよ、こいつ」みたいな反応じゃなかったんかなーって思うと楽しい。
つまり、僕らって「なんとなく、」生まれて来た世代なんですよね。
「下流社会」三浦展 によると第二次ベビーブーム(1971〜74)って正確には団塊世代(第一次バビーブーム)が産んだ子供とは違うらしい。実は(1975~79)あたりなんやと。
て、ことは広義に捉えると僕も(1980)真性団塊ジュニア世代に片足突っ込むことになる。
この本貸してくれた、tutti、狭義で入ってます。
それに対して「コインロッカー・ベイビーズ」村上龍が出されたのが1980年。
なるほど、「なんとなく生まれること」に対する村上龍らしいアンチテーゼだ。
その世代が、大人になるとともに21世紀。
そういえばその瞬間、僕、踊り狂ってました....

なんか因縁めいたものを感じるけど、これから僕らの時代です。
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by tezzobasar | 2005-12-13 20:26 | BOOks + Movies
11th of DEC.
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中央防波堤内側埋立地

お台場からさらに南、東京駅から約10km。
こんなところがあるんです。
この荒涼とした風景に胸躍る。

「イージー・ライダー」 (デニス・ホッパー:監督)をふと思い出す。
メキシコから麻薬を密輸して大金を得たキャプテン・アメリカとビリーが大型オートバイを駆って旅に出る。バイクにまたがり走り抜ける荒野。あるのはセックスとドラッグ。ただ、めざすはニューオーリンズという目的のない目的地。そして長い長い荒野の道の途中、バイクから立ち上がる煙と共にその旅は終わる。
「路上」(ジャック・ケルアック:著)も同様だがアメリカの至上主義への反逆を描くこのビート・ジェネレーション時代の作品にはスギゾ的価値観が詰まっている。逃げる時も全力で駆ける熱さがある。何かに向かうことを諦めた無力感を前提とした高揚と落胆。焦燥から逃げるようにして使われるドラッグ。思考の停滞は肉体的暴走を促した。
この時代の態度をシニカルに流すことは簡単だが、その後に選んだ方法が「なんとなく、クリスタル」(田中康夫:著)になってしまうとやってることは変わらない。先人が築いた都市と文化の上でふらふらと漂流するだけなら「二代目社長ボンボンの息子」という肩書きは僕らみんなに当てはまるだろう。

たった10kmを隔てて繋がれる東京都心と中央防波堤埋立地。その極端な敷地の近さに映画館からでてきたときのような現実との違和を覚えた。
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by tezzobasar | 2005-12-12 00:38 | BOOks + Movies