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tetsuo yamaji
by tezzobasar
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28th of JUL.
今日、打ち合わせにいくと、法律が変わってました。


「いつ変わったの?」

「さっき」




え?
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by tezzobasar | 2006-07-30 02:03 | MY Works
20th of JUL.
最近の僕、どうも健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有していないような気がしますが。


うん。日本人です。
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by tezzobasar | 2006-07-21 00:12
16th of JUL.
北京三ヶ月半にして、やっと北京ダックを食いました。

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横浜中華街あたりで北京ダック食って、北京ダックってほんまにうまいん?とか思ってる人(昨日までの僕)に言うておきます。







ほんまうまいぞ。
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by tezzobasar | 2006-07-17 01:46
11th of JUL.
ここんとこ仕事ドブ漬けの毎日。(亜鉛メッキ)
というのも新しく始まった仕事のプレゼが間髪入れずに行われ、しかもそいつがだいたい週の頭という気の効いたスケジュール。週末って知ってますか?
いい加減イライラしてきたので今日は仕事さぼります。(ボス不在)

いつものように家をでてタクシーを捕まえ、告げた先は天壇公園。
北京中心軸の南部に位置する巨大な公園。1420年に建設された中国最大の壇廟であり、1998年には世界遺産に指定されている。
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北京に多く点在する象徴的な建築物。この突き抜けた力の表現にはやはり感動を覚える。
しかしながら、そのような建築のほとんどは背景に独裁政治があった時代につくられている。それらの特徴としてとにかくでかかったり、長かったり、左右対称であったり。そのいつの時代も建築は独裁者の権威を示す物として利用されてきたのである。
その背景において批判されるべき事柄が多いため、それを反映してきた建築も批判的な目を向けられることが多い。イタリアのEURなどはファシズムを象徴する都市として有名だ。それらに向けられる批判の多くは、人間味がない、使いづらい、など、人の手から離れることに対する無用性を指摘している。
しかし誰もが大自然や古代の遺跡に感動するように、圧倒的な建築はすばらしい。たとえその長い道がヒューマンスケールを超えて日常的なものでなかったとしても、その建築物をつくった独裁者が人間のクズだったとしても、今僕が目の前に立って感動している事実は確かなわけで、その感動の基準になる何かがファシズムからの必然だったとしても、建築自体の批判にはならないのである。
今の僕にとっては古代にピラミッドをつくった人たちが奴隷のように働かされていたのか、それとも自分の支配者を心から尊敬し自ら進んでつくりあげたのか、といったことはもはや問題ではない。そのような背景は対象を多角的にみる道具となることより、先入観によってフィルターとなってしまうことのほうが多い。
テロの対象となったワールドトレードセンターは、経済主義的象徴としてその標的となってしまったが、その政治的先入観をまったく無視してしまうならば、むしろそのイコンの強さを賞賛すべき建築だったといえる。これもテロリストの思想に対して圧倒的に反対する力を象徴しているがために標的にされただけであり、破壊されたという事件が建築そのものの良さには何ら抵触しないのである。
とにかくここ北京には圧倒的にでかいものが多い。その多くの歴史について僕はほとんどわかってないが、何もわからないのにただ単にすごいと思えるものはやっぱりすばらしいんじゃないだろうか。


夕方出勤。
休みいるなー。
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by tezzobasar | 2006-07-17 01:42 | ARCHI.info.
1st of JUL.
新しいプロジェクトのために更新が滞っていましたが本日無事プレゼが終わり、そのフラストレーションをぶつけに行ってきました。

と、いうのも今日のDJはご存じ石野卓球。かつそのチケットを友人がくれるというので行かないわけがない。中華とビールを腹に押し込み、いつにないテンションで乗り込むはTango。鈍い目をした若者がうようよ、うようよ。いいわー。

ビール。ビール。ビール。テキーラ。ビール。テキーラ。ビール。水。

二個目のテキーラあたりでフロアは最高潮に。
隣の兄ちゃんはWIREのタオルを両手に掲げて「タッキュー!」って叫んでました。やり手だ...

そして帰り際のたっきゅーと握手をかわし、ふわふわと帰路につく。
めっちゃええ人やった〜。
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by tezzobasar | 2006-07-02 02:16 | MUsic