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tetsuo yamaji
by tezzobasar
<   2006年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧
23th of OCT.
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道路脇の排水口から湯気か煙かなんなのか、がでていた。
とても危険なような気もするが、なぜかよく見かけるこの湯気か煙かなんなのか。

あんまり深く考えないようにしているけれど、大丈夫? これ。
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by tezzobasar | 2006-10-24 02:20
20th of OCT.
DJ Sashaがやってくるというので仕事を早め(12時)に切り上げ、北京の街にタクシーを走らせる。向かうは三里屯にほど近い、「Fusion」。北京の中ではでかいほう。東京で言うWOMBくらいの大きさ。しかしながらインテリア、照明ははっきりいって悪趣味。サイバーなひかりモノがちらつき、線上のピンライトがそこら中を走り回る。
このあたりのクラブはこのようなタイプが多いのだが、それも「Babyface」というクラブを皮切りに一気に増殖したらしい。東京の湾岸沿い、芝浦あたりの過去の栄光を思い出させる。といっても僕はそのころ香川のたんぼの端でうどんをすすっていましたが。

到着するとエントランスから湧き出るほどの人。人。中国人。外国人。
その熱狂ぶりに驚きながらチケットを購入しようとすると、300元(約4500円)。日本でも高いくらいの値段を宣告される。150元だったはずなのに、と隣に張ってある広告を見ると金額のところが手書きで改竄されている。これは売れる、と思った主催者が急遽値をつり上げたのだろう。はなはだブルシットです。ヘイ・マン・ファック・オフである。
幸運なことに顔が利く友人がいたため安く入ることができたが、初っぱなからこの有様。中に入るとさらなる人。人。中国人。外国人。身動き取れないよ。
うだる熱気ですぐノドが乾くにもかかわらず、酒の注文すら追いついていない。肝心のDJ Sashaはでてこない。嫌気のさした友人は先に帰ると言い出す。隣のデブはむさ苦しい汗を振りまく。
イライラがピークに達した頃、スクリーンに流れたそれは、

「ごめんね。Sashaは気分が悪くて今日は出てこられないの。」

人の流れは一気にクロークに押し寄せる。
さっきまでフロアを埋めていた人。人。中国人。外国人が一同に押し寄せるものだから、もうそこは最終電車の井の頭線。ぜひ「子無し政策」敢行してほしいものだ。

疲れだけを得た夜でした。
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by tezzobasar | 2006-10-22 19:21 | MUsic
7th of OCT.
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事務所周辺一帯が停電しました。アポなし。

気付いたこと。
「ろうそくで設計はできない」



このあとパソコンとプリンターと担いで自宅でプレゼ準備。
いやいやいや、ほんとネタが豊富で困る。
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by tezzobasar | 2006-10-09 22:00
2nd of OCT.
美術館ができた。

北京CBDの南側にある居住区プロジェクト苹果社区(500,000㎡)。その北西に位置する美術館「今日美術館/today museum」が完成した。
そもそもはこの居住区の販売ルーム兼ギャラリーといった建物だったのだが、その販売も順調に進んだのだろう、本格的にギャラリーとして改装がされていた。
この建物は僕が北京に来たあたりから改装が始まった、また事務所への通勤途中にある、ということで毎日のようにその進行ぶりを見てきた。
そんなわけで、この完成にちょっとした親心なんかも芽生えてしまっているわけです。

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今日美術館
中国 北京
張永和

(上から5/28,7/5,7/19,10/2)

よしよし。よくできた。
この煉瓦の塊っぷりがかわいい....






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二階。おなじみ共産主義的ロフト空間。これでもかってほどホワイトボックス。



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三階。うん。まだ工事中ですか。そうですか。いえいえ、どうぞどうぞ。



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四階。大丈夫、大丈夫。全然大丈夫。(袋は僕が置いた)
ここまでなにもないとこの暗闇がアートかなー、とか勘違いしてしまいそうになる。




おおらかだわー。
あ、この「swiss design today 」展。あと三日で終わりです。
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by tezzobasar | 2006-10-05 19:24 | ARCHI.info.
30th of SEP.
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道ができた。

街の発展のためには交通、教育、医療が三本柱だ、とかなんとかどこかの本で読んだ気がするが、こういうあからさまにでかい道がずばーんとできると、確かに成長してんなー、とか思う。と、思わせたいのが中国政府。車の使用をどうにか抑制しようなんて考えはこれっぽっちもないんやろな。
上り調子のディベロッパーとかみていると、「こいつクスリやってんのかな?」とか思うヤツがちらほら。バブルなんてものは麻薬みたいなもので、気持ちいいそのときにストップ、とか言われても止められるわけがない。お金を一気に動かしたことがない僕にとってはその気持ちはわからないけれど、自分の一手で通帳の残高が一桁跳ね上がればそうとう気持ちいいのだろうな、とは思う。
この道も、どっかの役人が地図上にびーっと一本線を引いて、「ボク、ここにみちつくりたーい。」「うん、じゃ、明日から建設ー。」とか言ってそうやなー。
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by tezzobasar | 2006-10-01 20:44
27th of SEP.
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TVCC
china beijing
OMA


なかなかできてきました。TVCC。
TVCC(Television Cultural Center/テレビ文化センター)はCCTV(China Central Television/中国中央電視台)と並んで建設中のホテル、劇場などのコンプレックス。CCTV、TVCC建設といえば世界中の建築家が注目するビッグイベント。完成前だというのに見学に来る人もちらほら。社会的な位置づけや、規模、それを手がけたのがOMAということで建築史のなかでも大きな意味を果たすことは間違いない。
ともかく僕の働く建外SOHOから東三環路を少し北上した同じCBD内にこんな建築が建っているわけです。ま、悲しいことに僕には何の関係もないのですが。

とはいえ建築人として僕も注目しないわけにはいかないわけで。車で打ち合わせに行く途中なんかにちらちら見てるわけで。
で、最近仮囲いが取れたのか現場が外からでもけっこう見られるようになってきた。そこで出現したのがこれ。(写真上)劇場の部分のスペースフレームがどーんと露出。
そもそもホテルや劇場といったいろんな部屋のごった煮を一枚の表皮で包んだような構成だったはずなのにこの生々しい構造。
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まあ、最後には隠すことになるのだろうけど、ちょいがっかり。見た目が同じならいいってわけでもないだろうに。この辺が中国の質の低さか。
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by tezzobasar | 2006-10-01 20:25 | ARCHI.info.