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tetsuo yamaji
by tezzobasar
<   2007年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧
29th of MAR.
にょきにょきと成長してます。

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2006.12.18

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2007.02.09

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2007.03.29



ズ〜ム。
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CCTV
中国 北京
OMA
the photo took from JIAN WAI SOHO.


いい子に育ってね。
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by tezzobasar | 2007-03-29 18:13 | ARCHI.info.
25th of MAR.
「僕はテキーラとシャンパンとビールと試験管に入った謎の甘い酒を全部ちゃんぽんで飲んで酔っ払って思った、北京面白い!!」ー田中知之(Fantastic Plastic Machine)


氏が自分の酒の飲み方を北京の現在のちゃんぽんぶりに例えて言った一言。
こんにちは。超複合都市・北京在住 tezzo です。

今日は健康的にサッカー。
東単体育中心の人工芝のグラウンドで最近知り合った友人たちと球蹴り。

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こんなところにグラウンドがあるなんて.....と、いうところにあります。
長安街と呼ばれる最もでかい幹線道路に面し、東方新天地と呼ばれる最もでかいショッピングモールの対面の交差点にこじんまりと位置する。
ただでさえ空気の悪い北京でサッカーなんて絶対できないだろうと思っていたけど、意外にたくさんの人がサッカー、バスケに興じていました。一時間10元(150円)。

どうにもこうにも、とにかくのどがすぐ乾く。
こんな場所でスポーツやっていれば当然か。
すっかりポスト・工業化時代の日本では、いかに混合型の都市をつくるかといったことが重要視され、過去の単一機能が一つの地域にはっきりとゾーニングされた都市計画は、人々の生活パターンまで単一化することで街の活性化を妨げ、さらには犯罪を呼ぶ、といった考え方が主流だ。それは1961年に刊行されたジェーン・ジェイコブスによる「アメリカ大都市の死と生」が未だに都市計画のバイブルとして扱われていることからもわかる。

でも、北京に来てサッカーをして気付きました。
ゾーニングしないと息もできない状況の下ではプログラムの多様な混合などといったことの優先順位は圧倒的に低い。

ちゃんぽんは楽しいけど、息くらいはしたい。
あと、この筋肉痛なんとかなんないかな。
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by tezzobasar | 2007-03-26 14:08 | ARCHI.info.
18th of MAR.
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蘭club
中国 北京
フィリップ・スタルク


に聞いていたスタルク内装のバーを見に行く。
なんともゴージャスなバー。内装にもかかわらず建設期間は2年。ほんとかよ。
天井や壁面は絵画で埋められフロアには古美術品のような家具が並べられている。
大富豪の美術家具コレクションを詰め込んでしつらえた、といった感じ。
天井も絵画を除けば仕上げもしておらずたいした装飾もない。とにかくこのキャラの濃い家具たちをいかに集め、再配置するか、といったことがこのデザインの醍醐味。家具集めだけでこのデザインに対する労力の80%は占めているのではないか。配置さえ換えればギャラリーにもなりうるし古美術屋にもなりうる。つまり同じコンテンツを配置の形式だけ操作することで「バー」という俗っぽい商業施設に変換したわけだ。ギャラリーなどにまとわりつく緊張感が彼のポップな再配置によって嫌味なく溶かされている妙な感覚。
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by tezzobasar | 2007-03-22 13:43 | ARCHI.info.
3th of MAR.-9th of MAR.
日本に休暇で一時帰国。

終了。
はやい。

3/2
朝まで飲んで、その足で北京空港に向かう。
機内では爆睡。目が覚めれば日本。近い。
友人を2タミ(成田空港第二ターミナル)で拾いそのまま都内に向かう。
丸の内でたまたま東京出張中のおとんに会って近況報告。
その後スーツケース片手に飲み会参戦。
朝まで騒ぐ。

3/3
陽気がすっかり春。
池尻から学芸大学までお茶をしながら散歩。

と、北山恒設計の「下馬の連続住宅」発見。
簡素なコンクリートの上に乗っかるトップライトはHerzog & de Meuron の「アウフ・デム・ヴォルフの機関車倉庫」を思い出す。
10戸の同プラン、均質グリッド、工業的デザイン。
氏の美意識のある超合理性が強く感じられる作品。

その後服を買いに下北沢へ。
ハリランのTシャツ、gravisのスニーカー購入。

夜は友人たちと鍋。

3/4
三軒茶屋のカフェで朝食。
ああ、いい夕日入ってるわー。夕日で朝食?
だらだら日曜日。

3/5
友人と中目黒のカフェで昼食。
ふと隣をみると蜷川実花が飯食ってた。
アジアンなファッションは普段からか。

その後、中目黒にあるNacasa&Partnersの事務所に遊びに行く。
仲佐さん、さすがに貫禄ありますね。
エネルギーみなぎってる。
企画室長の大原さん、友人の藤井と話をする。

その後ギャラ間に向かうとアトリエ・ワン展の準備で中はごたごた。
「すいません、何もやってないです」
そうですか。千葉学展をまだやってると思ったのですが。残念。

その足で青山ブックセンターに。
「MONOCLE」購入。
「Wallpaper」の元編集長、タイラー・ブリュレが世界中を飛び回るひとたちを対象に創刊した雑誌。
創刊号では日本を特集。
ちょっと字が多いけど、要チェックです。

晩飯時を見計らって隈事務所へ。
友人の土屋を誘って飯。ジョリーナ、たけしも参戦。
隈事務所の幾人かを交えて近所のパスタ屋へ。

とにかく強風の一日。

3/6
秋葉原へお買い物。
中古のパワーブックを買おうとするも売り切れ。
残念。
周辺の電気屋でデジカメを物色。

夜は渋谷のバーで飯。
東京は夜の7:00。

3/7
西新宿で日本設計の卜部さん、HOMちゃんと昼食をとる。
近況報告。いろいろ、ありますよね。
会社もたいへんだ。

そのまま新宿ビックカメラでデジカメ購入。
LUMIX DMC-LX2-S
そう。金さんにかぶせてみました。
但しシルバー。

渋谷に移動し、CD物色。
今回の戦利品は以下。
groundrhythm II/kaoru inoue
sunshine suite/Riovolt
People To People/Studio Apartment
BEAUTIFUL TOO/DJ KAWASAKI
Color Your Soul/Clazziquai Project
Here & Now/Kaskade
King Of New York 2
Home Sweet Home/Santos
Paraiso Trrestre/Studio Apartment
Red Curb/Rei Harakami
See You In The Morning/Mint Royale
SPiN:Yellow
sunshine suite/Riovolt
Tem Que Valer/Kaleidoscopio
Getz/Gilberto/Stan Getz & João Gilberto
The P.I.A.N.O. Set/DAISHI DANCE

知らぬ間に出てきた人。
知らぬ間に売れてた人。
たくさんありすぎて日本人アーティストだけでも追いつかない.....
まあ、とにかくこれで当分はもつだろう。

夜中目黒で友人たちと飲む。
元カノの名字が変わってる。
なんだかよくわからないが軽くへこむ。

3/8
再度秋葉原へ。
パソコン購入。

ノリでメイドカフェとやらに行ってみる。
とあるオフィスビルのB1。
学芸会のような金と手間のかかっていない内装。
ふりふりのメイドさんたち。
前のステージではメイドさんの一人が「じゃんけんぽーん」とかやってる。
これで金儲けができると考えたヤツ、すごいな。
コーヒー飲んで出る。

夜は友人の働く祐天寺のパスタ屋へ。
いつの間にかたくさん増えて、わいわい、わいわい。

3/9
帰国日。
本屋でテキトウに数冊購入。

北京に戻る。



そんな一週間。
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by tezzobasar | 2007-03-11 04:40