Top
<   2008年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧
13th of NOV.
日経アーキテクチュアが主催する「第6回日経アーキテクチュアコンペの入賞式に行ってきました。3分間のプレゼの後に審査員の小嶋一浩さんから感想、質問等を伺う、といった形式。総数326作品を一人で審査したにも関わらずコメントがブレないことにさすがの貫禄を感じました。
[PR]
by tezzobasar | 2008-11-26 14:44 | ARCHI.info.
12th of NOV.
首都圏外郭放水路を見学してきました。
c0072829_111943.jpg

首都圏外郭放水路とは何か知らない人でもこの写真はどこかで見たことがあるかもしれません。何かというとこれは世界最大級の地下放水路。大落古利根川などの洪水を地下に取り込み、総延長6.3kmのトンネルを通して江戸川に流す、という巨大地下施設です。一般的に見学できるのはこの写真の調圧水槽だけで、そのトンネルは通れないのですが、なんといってもこの調圧水槽が建築心をくすぐります。天井高さが18m。規模としては5階建てのオフィスビルを丸ごと吹き抜けさせたようなものでそのスケールに圧倒されます。
場所は埼玉県春日部市。駅からもちょっと遠いし、予約もとらなけれればならない、かつ平日のみ。と、いうことでちょっと見に行くのも一苦労ですが、行く価値ありです。
[PR]
by tezzobasar | 2008-11-17 11:08 | ARCHI.info.
3rd of NOV.
日経アーキテクチュアのコンペ「リバーシブル・スペース」に入選しました。
お小遣いゲットです。
[PR]
by tezzobasar | 2008-11-09 22:47 | ARCHI.info.
2th of NOV.
横浜トリエンナーレに行く。
時間の都合上さらさら〜と流すようにしか見て回れなかったけれど、その中で目に止まったのがこの絵画。中西夏之の「着陸と着水—XII YOKOHAMA 絵画列による」。
c0072829_2151791.jpg

白地に白と紫の鮮やかな重なりは一見して紫陽花の絵のようにも見えるのだけれど、もう少し近寄って、また吊り下げられた数枚の絵の間に入っていくと、植物にある静的なみずみずしさというかむしろ動的な生々しさ、何かの現象をすごく短い時間で切り取ったような躍動感に溢れる感覚を覚えた。
思い出したのがbraviaのCM。あの動画を抽象化したら、こんな感じになるんじゃないかなあ、と。
[PR]
by tezzobasar | 2008-11-06 21:08 | ArT
1st of NOV.
ヘリにのる。
c0072829_053765.jpg


ヘリコプタークルージング、というのがあるのを以前から知ってはいたので常々乗ってみたいと思っていたが、この度ようやく乗ることができた。
東京は浦安、横浜はみなとみらいにヘリポートがあり、それぞれ都市の上空を飛んでくれる。僕は東京から夕暮れ時を狙って乗ったのだけれど、15分で1万円弱。浦安から皇居上空までをぐるりとまわるコース。たった15分なのに皇居まで行って帰ってこれるわけです。
気分的には押井守の「tokyo scanner」ミニチュアの街がかわいくてかわいくて。おもわず爆撃したくなります。

c0072829_094268.jpg

[PR]
by tezzobasar | 2008-11-04 00:10